FP2級試験で模擬試験を活用した楽勝合格への道のり
独学でFP3級に合格した後、より深い知識を求めてフォーサイトの講座を活用し、効率的な学習計画と模擬試験の徹底活用で、わずか数ヶ月でFP2級に合格できました。「タックス」と「金融資産運用」を得意科目に育て、苦手だった「不動産」と「相続」も克服。実生活に役立つFPの知識を身につけながら、効率的な学習法で合格を勝ち取った体験をお伝えします。
FP学習のきっかけと3級合格
FPの世界に足を踏み入れたのは、2017年1月のFP3級試験がきっかけでした。当初は「3級は茶番」「楽勝」という評判を聞き、試験のわずか2週間前に書店で参考書と問題集を購入するという、かなり余裕のあるスタートでした。
「合格率60%程度と高めだから大丈夫だろう」と高をくくっていたのは事実です。準備期間が短かったため、参考書を一通り読んだ後はすぐに問題集と過去問に取り組みました。
予想通り、3級試験はあっさりと合格できました。しかし、この経験が私にとって大きな転機となったのです。FPの学習内容が実生活に密接に関連していることに気づき、より深い知識を得たいという意欲が湧いてきました。この新鮮な気持ちを大切にしたいと思い、知識が新しいうちにすぐに2級へ進むことを決意しました。
フォーサイト講座との出会いと学習計画
3級は独学で「ご祝儀的に」合格できましたが、2級はしっかりと学びたいという思いがありました。そこで様々な通信講座を探していたところ、偶然フォーサイトに出会いました。
資料請求して体験受講してみると、DVDの講義がとても分かりやすく、テキストもフルカラーで視覚的に要点がまとまっている印象を受けました。料金もリーズナブルでコストパフォーマンスが良いと感じ、その日のうちに申し込みを決断しました。
教材が届いてすぐに、5月試験に向けて「戦略立案編」を視聴し、manabun(eラーニング)でスケジュールを立てました。効率的な学習のためには、全体像を把握し、計画的に進めることが重要です。この時点で立てた学習計画が、後の合格への大きな一歩となりました。
効果的だった学習方法と教材活用
学習はDVDを視聴してのインプットから始めました。独学した3級の時に理解が不明瞭だった箇所も、講師の分かりやすい解説によって次第にクリアになっていきました。講師の説明は具体例が豊富で、難しい概念も身近な例えで理解できるよう工夫されていました。
休憩の合間には、教材セットに入っていたFPマンガや合格体験記を読み、FPの知識をどう実生活に活かせるかをイメージしたり、先輩合格者の苦労話に励まされたりしました。これが学習のモチベーション維持に役立ちました。
直前期の1ヶ月前からは、アウトプット重視の学習に切り替えました。市販の問題集と模擬試験形式の問題集を1冊ずつ購入し、時間配分を意識しながら解いていきました。特に実技試験はタイムマネジメントが重要です。模擬試験を本番と同じ時間配分で解くことで、実践的な感覚を養うことができました。
実際に問題を解いていくうちに、フォーサイトの教材だけでインプットは十分だという手応えを感じました。6科目をバランスよく学習することを心がけながらも、得意科目を作ることも意識しました。私の場合は計算が好きだったので、「タックス」と「金融資産運用」を得意科目にしていました。逆に「不動産」と「相続」は少し苦手でしたが、繰り返し問題を解くことで克服していきました。
試験本番と合格後の展望
試験当日は、前もって「合格必勝編」を視聴していたおかげで、落ち着いて臨むことができました。試験後の自己採点では学科・実技ともに合格ラインに達した手応えがあり、7月4日に正式に「完全合格」の通知を受け取ったときは安堵の気持ちでいっぱいでした。
現在はAFP登録に向けて提案書作成に取り組んでいます。FPの学習で得た知識を自分のためだけでなく、他の人の役にも立てるよう活かしていきたいと考えています。
フォーサイトのカリキュラムに沿って学習すれば、合格はぐっと身近なものになります。教材の分かりやすさ、講師の丁寧な解説、そして効率的な学習プランが三位一体となって、合格への道を照らしてくれるでしょう。
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講師コメント
合格おめでとうございます!FP3級の独学合格から、より深い知識を求めてFP2級へと進まれた学習意欲に感銘を受けます。特に、「タックス」と「金融資産運用」を得意科目として育てながら、バランスよく6科目を学習された姿勢は素晴らしいです。
模擬試験を活用して時間配分を意識した実践的な学習法は、多くの受験生の参考になるでしょう。限られた時間の中で効率的に学習を進めるには、全体像を把握し、計画的に取り組むことが重要です。教材の内容を単に暗記するのではなく、実生活と結びつけて理解を深める姿勢が、真の知識の定着に繋がります。
これからAFPとして活躍される中で、学んだ知識を自分自身や周囲の方々のために活かしていかれることを心より応援しています。さらなる高みを目指して、学び続けてください!