
模擬試験で落ちても諦めない!3度目の正直でFP2級に合格できた学習体験記
2回の不合格を経験し、受験を諦めかけていた私が、フォーサイトの教材と学習システムに出会ったことで、ついにFP2級試験に合格することができました。模擬試験では合格点に届かなかったものの、最後まで諦めずに学習を続けた結果、念願の資格を手にすることができた私の体験をお伝えします。
2度の挫折から3度目の挑戦へ
FP資格取得を目指して最初に選んだのは、インターネットで見つけた資格学校でした。FP3級・2級合格パックで約15万円の受講料を支払い、学習をスタートさせました。
FP3級は一発で合格できたものの、2級は2回連続で不合格という結果に。自分の勉強法に自信を失い、もう受験を諦めようかと思っていた時、たまたまフォーサイトの通信教育を知りました。
「これで落ちたらもう諦めよう」と藁にもすがる思いで申し込んだのが、私のフォーサイトとの出会いでした。
フォーサイト教材との出会いで変わった学習体験
教材が届いて最初に驚いたのは、テキストがフルカラーだったことです。以前の資格学校では白黒教材に自分で蛍光ペンを引いて覚えていく勉強法でしたが、フォーサイトの教材は見やすさが格段に違いました。
特に問題集は左に問題、右に回答が配置されており、すぐに間違えた箇所を確認できる構成になっていました。重要な箇所にはあらかじめアンダーラインが引かれているので、蛍光ペンで印をつける手間も省けました。この「解いて→すぐに解答確認」という流れは、私の学習スタイルにぴったり合っていたと感じています。
manabun(eラーニング)でスキマ時間を有効活用
manabun(eラーニング)も学習の強い味方でした。理解できない部分は伊藤先生の講義を何度も繰り返し視聴し、確認テストはゲーム感覚で挑戦することで楽しく学習を進められました。
画面の左下に「現在何人が勉強中」と表示される機能は、一人で学習していても「みんなも頑張っている」と感じられ、モチベーション維持に大いに役立ちました。
タブレットでいつでも講義を視聴できるため、電車移動中やちょっとしたスキマ時間も無駄にせず学習に活用できたのが大きな強みでした。
模擬試験で落ちても諦めない粘り強さ
FP試験の直前に図書館で時間を計って模擬試験に挑戦しましたが、学科・実技ともに合格点に届きませんでした。しかし、あと少しで合格ラインだったので「今回で絶対合格する」と気持ちを新たにし、試験当日まで問題集を繰り返し解き続けました。
勉強部屋には「合格ポスター」を貼り、机には「合格カレンダー」を置いて、合格のイメージを常に持ちながら試験当日を迎えました。
試験終了後、自己採点で合格ラインを超えていることが分かった時の喜びは言葉では表せないほどでした。2回の不合格を経験したからこそ、この合格の喜びはひとしおでした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!2回の不合格を乗り越え、諦めずに挑戦し続けた粘り強さが素晴らしいです。模擬試験で合格点に届かなかった時も、それを糧にして最後まで学習を継続されたその姿勢こそが、合格への鍵だったのではないでしょうか。
複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。