
「FP模擬試験で受からない」から一発合格!三日坊主でも諦めなかった私のFP2級合格体験記
20年以上勉強から遠ざかり、三日坊主で何一つやり遂げたことがなかった私が、FP2級に一発合格できました。元々は「何となく格好良さそう」という軽い気持ちで始めたFP学習。資料請求した時点では、FPが何かも知らなかった私の合格までの道のりをお伝えします。
勉強嫌いの私がFP学習をスタート
「FPって何だろう?でも何となく格好いいな」—そんな単純な動機で始めた私のFP学習。勉強嫌いで成績も下位レベル、三日坊主の私にとって、資格取得は遠い夢のようでした。
最初の2ヶ月間は、フォーサイトのDVD講義を流しながら、テキストの重要箇所に蛍光ペンでマークしていくという基本的な学習法からスタートしました。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく美しく、勉強嫌いの私でも学習意欲が湧いてきました。通勤時間にはCDを聴くようにしていましたが、この時点では確認テストも半分程度しか解けず、不安を感じていました。
AFPの壁を乗り越えた転機
6月に入り、AFP認定のための提案書作成に取り組むことになりました。「簡単だろう」と甘く考えていた私は、ここで大きな壁にぶつかりました。
しかし、フォーサイトの要点が絞られたわかりやすいテキストに沿って提案書作成に取り組んだ結果、なんとかAFP認定に合格することができました。テキストがなければ、この時点で挫折していたでしょう。
提案書作成を通じて、それまでチンプンカンプンだったテキストの内容が、少しずつ理解できるようになってきました。これが私の学習における最初の転機となりました。
過去問と模擬試験で実力を磨く
7月末からは、時間を見つけては過去問に取り組むようになりました。ここからの追い上げは自分でも驚くほど楽しく進みました。
最初は10問中1問程度しか解けなかった問題も、何度も繰り返し解くことで徐々に正解できるようになり、まるでゲーム感覚で問題を解くことができました。伊藤先生の解説がわかりやすく、時には面白く、学習を続ける大きなモチベーションになりました。
過去問を繰り返し解くことで、模擬試験ではギリギリ合格点を取れるようになりました。しかし、「このままでは本番で受からないかも」という焦りも感じていました。FP模擬試験の結果に不安を感じた私は、送られてきた3つの問題集と過去問を何度も何度も繰り返し解きました。問題集は付箋だらけになるほど徹底的に活用しました。
試験直前のピンチを乗り越えて
持病のため、試験の1週間前まで入院するというアクシデントに見舞われました。体調が万全ではない状態での試験でしたが、それまでの学習の積み重ねが実を結び、なんと合格することができました!
正直、自分でも信じられない結果でした。この資格を直接仕事に活かすことはないかもしれませんが、友人へのアドバイスや自分自身の生涯設計に役立てることができます。「人生が変わった!」そう思える毎日になりました。
無理なく楽しく資格を取得できたこと、フォーサイトの教材と講師の方々には心から感謝しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!勉強嫌いで三日坊主だったというご自身の弱点を正直に認め、それでも諦めずに学習を続けられた姿勢に感銘を受けました。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、空き時間の短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが成功の鍵となります。
今回の合格体験を通じて得た「継続する力」は、今後のさらなる挑戦にも必ず活きてくるでしょう。再度、合格おめでとうございます!