
「学生時代の挫折を乗り越えて!FP2級不合格経験者が語る合格への道のり」
かつての不合格経験から学び、自分に合った学習法を見つけることで見事FP2級に合格できました。学生時代から勉強が苦手だった私が、フォーサイトの教材と講義、そして家族のサポートを得て、どのように苦手意識を克服したのか、その道のりをお伝えします。
勉強苦手意識との闘い
学生時代から勉強は苦手だったため、フォーサイトから届いた教材を開けながら、継続できるか最初は不安でいっぱいでした。以前、別の通信講座でFP2級より合格しやすい資格に挑戦した経験がありましたが、その時は最初こそやる気があっても、苦手分野でつまづくと徐々にモチベーションが低下し、最終的に不合格という結果に終わってしまいました。
今思えば、自分のペースをどのように作ればいいのか分からず、焦りを感じながら受けた講義は半分も理解できていなかったんです。その挫折感が長く残っていました。
しかし、フォーサイトのサンプル教材に出会い、教材と講義の内容をしっかり試すことができたのは大きな転機でした。DVD講義だとしても、やはり先生や教材との相性はあると実感しました。「これならできるかも…」という前向きな気持ちが芽生え、思い切って申し込みを決意したのです。
合格への転機となった学習法
フォーサイトの通信講座で合格できたのは、主に2つの要素が支えてくれたからだと確信しています。
一つ目は、最初に視聴した入門講座の動画です。勉強の取り組み方、スケジュール管理方法、モチベーションの維持の仕方などの具体的なアドバイスが詰まっていました。自分がどんな学習タイプなのかを知った上で、本番までのスケジュールを組むという方法が、当たり前のようでいて、勉強に苦手意識がある私にとっては大きな気づきでした。
前回の失敗とは違うスタートを切るため、まずは動画を流し見しました。この時点では全体の学習量を把握する程度で、内容は理解できていませんでしたが、全体像を掴むことが重要でした。
次に取り組んだのは、提出課題である提案書の作成です。解答解説がないため、一番苦戦した部分でした。しかし、この苦労が後の学習に大きく役立ちました。提案書をなんとか仕上げて学習に戻ると、内容が少し理解できるようになっていたのです。自分なりに調べ、考えた経験が、知識の定着に繋がっていたのでした。
ここからは、立てたスケジュールを淡々とこなすだけ。不思議なことに、学習が楽しく感じられるようになり、隙間時間を勉強に費やすことにストレスも感じなくなりました。
効率的な学習を支えたツールと環境
二つ目の合格要素は、ManaBun(eラーニング)を活用した学習です。いつでもどこでも学習できる手軽さが、私の学習スタイルにぴったり合っていました。隙間時間を合算すると、1日3時間以上はスマートフォンで学習していたことになります。
また、FPの内容が実生活で役立つものだったこともあり、勉強にのめり込んでいくのがわかりました。学んでいることが本当に楽しいと感じられたのは、初めての経験でした。
講師の伊藤先生の講義がわかりやすく、節目節目での励ましの言葉が、モチベーション維持に大きく貢献しました。フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたため、初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集の解説が非常に役立ち、捨てる問題・選択肢の表示があったおかげで効率的に学習を進められました。
そして、夫の協力も必要不可欠でした。学習開始時に家事は最低限にすると宣言し、了承してもらえたおかげで、集中して学ぶことができました。家族の理解と支援があったからこそ、合格への道を歩み続けられたのだと感謝しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!学生時代からの勉強への苦手意識を乗り越え、過去の不合格経験を糧に見事合格を勝ち取られたことに、心より敬意を表します。
特に印象的だったのは、自分の学習スタイルを理解し、それに合った学習計画を立てられたことです。入門講座での気づきを実践に移し、ManaBun(eラーニング)を活用したスキマ時間学習を徹底されたことが、大きな成功要因だったと感じます。
また、ご家族のサポートを得ながら学習環境を整えられたことも素晴らしいです。学習と日常生活のバランスを取ることは、社会人学習者にとって最も難しい課題の一つですが、見事にクリアされました。
この合格体験を通じて得られた自信と学習方法は、今後のさらなるキャリアアップにも必ず活きてくるでしょう。次なる挑戦も、ぜひ楽しみながら取り組んでください。応援しています!