
家事と両立しながらFP2級に合格!効率的な学習と使いやすい教材が成功の鍵
仕事を辞めて家事手伝いをすることになった私。突然できた隙間時間を活かして、将来の家計管理に役立つFP2級の資格取得に挑戦しました。母も持っていた資格だったこともあり、「履歴書に書けるだけでなく、家計の資産形成にも役立つ知識が身につく」と考えたのです。そんな私が、フォーサイトの教材を活用して効率的に学習し、見事に「完全合格」を勝ち取るまでの道のりをお伝えします。
FP2級取得を決意した理由
私がFP2級の勉強を始めたのは、主に2つの理由からでした。1つ目は、仕事を辞めて家事手伝いをすることになり、まとまった隙間時間ができたこと。2つ目は、母がFP2級の資格を持っていたことです。
母は私が小さい頃に勉強して取得し、その知識を家計の資産形成に役立ててきたと父から聞いていました。「資格として使う機会がなくても履歴書に書くこともできるし、将来の家計を管理するために知識として役立つだろう」と思い、勉強を決意しました。
フォーサイトの教材を選んだ理由
フォーサイトの教材を選んだ決め手は、適切な価格設定と充実したサポート体制でした。値段が高すぎず、わからないことを質問できるサービスが付いていたことが大きな魅力でした。また、資格取得のためには十分な問題演習が必要だと考えており、フォーサイトの教材はその条件も満たしていました。
まず、勉強の仕方について詳しく解説されたテキストとDVDがあり、それを見ることで学習の全体像を把握できました。「テキストを見ながら講義を聞いて過去問を解けば大丈夫」という明確な学習方針が示されていたおかげで、勉強のハードルが下がり、気負うことなく取り組むことができました。
効果的だった家事と両立するFP学習法
私の日々の学習ルーティンはシンプルでした:
1. フルカラーテキストを見ながら講義を聞き、確認テストに取り組む
2. 過去問を解いて、解説DVDで理解を深める
特に理解できていない過去問が多かった日は、その日のうちにもう一度解き直すようにしました。この繰り返しの学習が、知識の定着に非常に効果的でした。
試験日の2ヶ月前になると、「このやり方で本当に合格できるのだろうか」という不安が出てきました。そんなとき、タイミングよく模試が届きました。時間を計って模試を受けてみると、学科があと2問ほど合格ラインに足りないことがわかりました。
この結果を受けて、正答率が低かった分野の講義を再度視聴し、過去問を2〜3周解き直すという対策を取りました。この集中的な弱点克服が、最終的な合格につながったと感じています。
試験直前の準備と当日の様子
フォーサイトの教材には、試験日が近づいてきたら読むべき資料も含まれていました。そこには試験当日の持ち物や試験日までにやっておくべきことなど、非常に詳細な情報が記載されていました。
教材のアドバイスに従い、試験1週間前に会場の下見に行き、持ち物も事前にバッグに入れておくという準備をしました。この事前準備のおかげで、当日は比較的落ち着いて試験に臨むことができました。
試験会場は暖かかったのですが、会場設営のために一時的に廊下で待機する時間があり、そこは寒かったです。事前に準備していたひざ掛けのおかげで体を冷やさずに済み、コンディションを崩すことなく試験に集中できました。
学科試験は午前、実技試験は午後に行われました。実技試験では問題を2周解いて時間が余ったため、教室で一番早く退出することができました。日頃の学習で実技の方が得意だと感じていましたが、実際の試験でその成果を実感できたことは大きな自信になりました。
帰宅後、正答を確認したところ、学科はおおむね7割、実技は9割正解していることがわかり、合格の手応えを感じました。
合格の喜びと感謝
合格発表日は試験日からかなり遠く、待ち遠しい気持ちでいっぱいでした。発表当日、合否を確認すると、学科・実技ともに合格しており、画面には「完全合格」の文字が表示されていました。その瞬間の喜びは言葉では表現できないほどでした。
フォーサイトの見やすいテキストと分かりやすい講義のおかげで落ち着いて勉強できたことが、合格の大きな要因だと思います。また、学習中にさまざまな面でサポートしてくれた夫にも心から感謝しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!家事と両立しながらの学習は容易ではなかったと思いますが、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、テキストと講義を組み合わせた効率的な学習法は、多くの方の希望となるでしょう。特に、模試の結果から弱点を分析し、集中的に対策を講じた戦略的なアプローチは素晴らしいです。また、試験直前の準備も非常に丁寧で、こうした細部への配慮が合格への道を確実なものにしたのだと思います。この成功体験を活かし、ぜひFPの知識を家計管理や将来設計に役立ててください。