
育児中でも合格できた!FP模擬試験で自信をつけた2児のママの合格体験記
生後2ヶ月の赤ちゃんを育てながら、わずか4ヶ月の学習期間でFP資格を取得できました。育児に追われる日々でしたが、スキマ時間を活用し、計画的な学習と模擬試験の活用で効率よく合格へ。子育てママでも諦めなくて良いんです!
育児中の挑戦 - 勉強を始めたきっかけ
2017年9月、生後2ヶ月の娘を育てながらの育児休業中でした。毎日の育児は充実していましたが、「育児だけでは何か物足りない」という気持ちが徐々に強くなってきました。自分自身の成長のために何か新しいことに挑戦したい—そんな思いが日に日に強くなっていきました。
「この育休期間を有効活用したい」と考え、日常生活に直結していて、育児の合間に学習できる資格はないかと探し始めました。そこで目に留まったのがファイナンシャルプランナー(FP)の資格でした。
フォーサイトのウェブサイトを見ると、FP試験の合格率がかなり高いことがわかり、「これなら育児と両立しながらでも合格できる!」と確信しました。これが私にとって2つ目のフォーサイト講座の受講となりました。
育児と学習の両立術
育児をしながらの勉強は、場所も時間も限られます。私の場合は勉強場所を自宅のみに限定し、赤ちゃんが寝ている間や、ほんの少しの隙間時間を見つけては学習を進めました。
学習を継続できた最大の秘訣は、「見える化」と「計画性」でした。まず、manabun(eラーニング)のスケジュール表を作成し、学習の全体像を把握。これが勉強を進める上で大きな指針となりました。
さらに、一日の学習計画を立て、実際に学習した内容を「合格手帳」に記録していきました。この学習内容の「見える化」が功を奏し、自分の進捗状況が一目でわかるため、モチベーションを維持することができました。小さな達成感の積み重ねが、育児の疲れを忘れさせてくれる瞬間でもありました。
効率的な学習方法と教材活用
学習の第一歩として、基礎講座の動画を視聴しました。フルカラーテキストの見やすさと、講師の分かりやすい解説のおかげで、初学者の私でも理解しやすかったです。重要なポイントはどんどんテキストにメモし、自分だけのオリジナル参考書を作り上げていきました。
確認テストは全問正解できるまで何度も挑戦し、知識の定着を図りました。2017年11月には提案書の提出期限があったため、10月中旬から隙間時間を見つけては提案書作成に取り組みました。もう少し早く講座を受講していれば余裕ができたかもしれませんが、最終的には3週間ほどで提案書を完成させ、期限内に提出することができました。
基礎講座終了後は過去問演習に移りました。効率的な学習のコツは、間違えた問題やあやふやな問題の横に印をつけ、2回目以降はそれらの問題を中心に解くことでした。この方法で効率よく弱点を克服していきました。
試験日1ヶ月前には模擬試験を受験。ある程度の得点が取れていることが分かり、自信につながりました。この結果をもとに、2018年1月からは直前対策講座を受講し、重要ポイントを再確認。間違えた問題も時間をおいて再度解きました。
試験2週間前からは日本FP協会のウェブサイトから過去問をダウンロードして追加練習。そして2018年1月下旬に本試験を受け、その日のうちに自己採点で「おそらく合格」と確信できました。実際、2018年3月に合格通知を受け取ったときは、育児の疲れも吹き飛ぶほどの喜びでした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!育児という大きな責任を担いながら、わずか4ヶ月という短期間でFP資格を取得されたことに、心より敬意を表します。
育児中の学習は、時間の確保だけでなく、精神的な余裕を作ることも大変な挑戦です。しかし、スキマ時間を徹底活用し、学習の「見える化」を図ることで、効率的に知識を積み上げられたことが素晴らしいですね。
特に模擬試験で自信をつけ、弱点を把握して集中的に対策されたアプローチは、限られた時間の中で最大の効果を生み出す秘訣です。manabun(eラーニング)や合格手帳を活用した計画的な学習は、多忙な子育てママの皆さんの大きな参考になるでしょう。
この資格取得の経験が、お子さんの将来の教育資金計画や家計管理にも活かされることを願っています。さらなるキャリアアップにも、ぜひこの学習法を活用してください!