
「FP2級は難しい」と思っていた大学生が専用アプリで最短合格!勉強法を大公開
大学の単位取得と就活に向けて、わずか2ヶ月の短期集中学習でFP2級に合格できました。3級を持たない初学者でも、専用アプリを活用した効率的な学習法と過去問演習で、難しいと言われるFP2級の壁を乗り越えることができたのです。
FP2級受験を決めた理由と課題提出
私は大学4年生で、FP2級を受験したのは大学の単位取得要件に含まれていたことと、就活で有利になると考えたからです。3級の資格を持っていなかったため、課題を提出して2級受験資格を得る必要がありました。
申し込みは1月後半に行ったものの、課題提出は5月試験の期限を数日過ぎてしまいました。これは課題自体が難しかったわけではなく、初めて目にする専門用語やパソコン操作に慣れていなかったこと、そして私自身の意思の弱さが原因でした。
しかし、ギリギリではありましたが無事に提出し、受験資格を得ることができました。この点は強調しておきたいのですが、課題自体は比較的簡単なので、期限に余裕を持って取り組めば問題ないでしょう。
FP2級合格への学習計画と工夫
受験資格を得てからは本格的に勉強を開始しました。試験まで残り2ヶ月ほどしかなく、通常の学習ペースでは間に合わないと判断。そこで私が選んだ方法は以下の通りです。
まず、専用アプリを使って1.5倍速で講義を視聴するという効率化を図りました。毎朝7時に起きて、1日最低1科目は終わらせるという目標を設定。この習慣化が合格への第一歩となりました。
講義をひと通り聴き終えた後は、テキストを読み込む時間を省略し、すぐに過去問に取り組みました。これは限られた時間の中で、問題形式に早く慣れておくことが重要だと考えたからです。
FP2級試験対策の具体的な勉強法
学科試験対策
学科試験の1周目は、テキストをほとんど読まずに取り組んだため、正答率は約2割でした。しかし、2周目になると問題パターンに慣れてきて、「この言葉が出てきたらこの答えだ」という感覚が身につき、正答率は5割まで向上しました。
それでも合格ラインの6割には届かなかったため、最も苦手な科目のテキストを重点的に読み直すことにしました。すでに過去問を2周解いていたおかげで、テキストの内容が頭に入りやすく、集中して学習できました。この追加学習により、全科目で6割以上の正答率を達成できるようになりました。
実技試験対策
実技試験は、学科の基礎知識がしっかりしていれば比較的取り組みやすい印象でした。特に、受験資格を得るために提出した課題が実技試験の内容と非常に似ていたため、3級を持っていない私でも対応できました。
実技試験では、問題を何度も解くうちに先入観で解いてしまうケアレスミスに注意が必要でした。問題文をしっかり読み、何を求められているのかを正確に把握することを心がけました。
FP2級合格のポイント
結果として、学科試験と実技試験の両方に合格できました。私の合格のポイントは以下の3つです。
1. 過去問を最低2周は解く(特に苦手科目は重点的に)
2. 専用アプリを活用して効率的に講義を視聴する(1.5倍速で時間短縮)
3. 慣れてきたらケアレスミスに注意する(問題文を丁寧に読む習慣をつける)
FP2級は難しいと言われていますが、専用アプリを活用した効率的な学習と、過去問を繰り返し解くことで、短期間でも十分に合格可能です。最初は初めて聞く専門用語や複雑な規定に戸惑うかもしれませんが、講師の分かりやすい解説のおかげで、徐々に理解できるようになります。
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。専用アプリを使った1.5倍速視聴や、朝の時間を有効活用するなど、効率的な学習法を実践されたことが合格の大きな要因でしょう。
特に過去問を繰り返し解くという王道の学習法と、苦手分野を集中的に補強するという戦略的なアプローチが素晴らしいです。この経験で培った学習習慣と時間管理のスキルは、今後の就職活動や社会人になってからも大いに役立つことでしょう。