
「FP 暗記 5ヶ月」で合格!スキマ時間活用で効率的に学んだFP2級合格体験記
簿記2級の合格経験を活かし、今度はファイナンシャルプランナー(FP)に挑戦。テキストの量に最初は圧倒されましたが、5ヶ月の計画的な学習と日々のスキマ時間活用で、学科・実技ともに8割超えの高得点合格を達成しました。「やるからには合格しないと時間もお金ももったいない」という強い意志と、知識を得る楽しさが原動力となった学習の道のりをご紹介します。
FP資格取得を決意した理由
簿記2級講座での成功体験が、私のFP資格への挑戦を後押ししました。以前の学習で「自分に合った勉強法」のコツを掴めたことが大きな自信になっていたのです。自分の時間を有効に使えるうちに、さらなるスキルアップを目指したいという思いから、FP講座の受講を決意しました。
学びたいと思える内容だったので、知識を得る楽しさを感じながら自然と学習を進められたことも、モチベーション維持に大きく貢献しました。また、給付金対応の講座だったため、経済的な負担が少なく済んだことも、安心して学習に取り組める要因となりました。
5ヶ月間の効果的な学習プラン
最初にテキストの量を見たときは正直不安を感じましたが、「5ヶ月間をどう使うか」という明確な計画を立てることで、その不安を払拭できました。私の学習プランの核となったのは、以下の3つのポイントです。
1. 毎日必ず学習する習慣を作る
2. 合格するという強い意志を持ち続ける
3. 試験1ヶ月前には過去問で合格点以上を取るという具体的目標を設定する
特に重視したのは、日々のスキマ時間を最大限に活用することでした。通勤時間の往復2時間、昼休みの45分、ジムでの運動中の1時間、お風呂での15分など、あらゆる隙間時間を学習に充てました。こうした時間の積み重ねが、最終的な合格につながったと実感しています。
FP学習に効果的だった教材と勉強法
フォーサイトのカラーテキストは、白黒教材と比べて圧倒的に学習意欲を高めてくれました。見やすく色分けされたテキストは、暗記が必要なFP学習において、視覚的に情報を整理するのに非常に役立ちました。
具体的な学習方法としては、基本に忠実なアプローチを取りました:
1. まず動画講義で一通り知識をインプットする
2. 基本問題を解いて理解度をチェックする
3. 過去問演習を繰り返し行う
特に意識したのは「理解してから暗記する」という順序です。FP学習では暗記事項が多いですが、単純な丸暗記よりも内容を理解してから覚えるほうが定着率が高いと実感しました。講師の分かりやすい解説のおかげで、複雑な金融知識も無理なく理解できたのは大きな助けでした。
また、manabun(eラーニング)を活用することで、スマホでもいつでもどこでも学習できる環境が整い、スキマ時間学習の効率が格段に上がりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!5ヶ月という限られた期間で、FP資格の合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
特に素晴らしいのは、スキマ時間を徹底的に活用された学習スタイルです。通勤時間や昼休み、さらにはジムでの運動中やお風呂の時間まで、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことに成功されました。
また、「理解してから暗記する」というアプローチは、FP学習において非常に効果的です。単なる暗記ではなく本質を理解することで、試験だけでなく実生活でも活用できる知識として定着させることができます。
簿記2級での成功体験を活かし、自分に合った学習方法を確立されたことも、今回の高得点合格につながった要因でしょう。この経験と自信を糧に、今後もさらなるキャリアアップに挑戦されることを応援しています。