
「FP2回目の挑戦で合格!ノート活用で3500問突破した金融マンの秘策」
金融機関勤務の私が、AFPと2級FP技能士試験に挑戦し見事合格できた道のり。1回目は独学で挫折しましたが、2回目はフォーサイトの通信講座と徹底的なノート活用法で効率的に学習。朝から晩まで働く中でも、過去問3574問を解き切る戦略で、学科試験52/60点、実技試験89/100点という高得点を獲得できました。
FP資格への挑戦を決意した理由
私は金融機関に勤務しており、証券アナリストとしての知見はありましたが、より幅広い視点から金融商品の知識を体系的に習得したいと考えていました。そこで、AFPと2級FP技能士試験の取得を目指すことにしました。
実は以前にも独学でFP資格に挑戦したことがありましたが、仕事との両立が難しく挫折した経験があります。朝から晩まで仕事に追われる毎日では、独学という選択肢はもはや現実的ではないと痛感していました。
講座選びと学習スタイルの決定
試験合格のためには専門機関の力を借りたいと思い、通学よりも時間や場所を自由に選べる通信講座形式が自分のライフスタイルに合うと判断しました。すぐにパソコンで検索し、2〜3社の資料を取り寄せて比較検討しました。
その中でフォーサイトを選んだ決め手は、テキストの内容や字体が自分の感覚に一番合っていると感じたことです。直感を信じた選択でしたが、結果的にこれが正解でした。
効果的だった学習法と過去問攻略
フォーサイトの通信講座を受講すると決めたので、学習方法もフォーサイトのおすすめ通りに素直に実践しました。その核心は、とにかく過去問を繰り返し解くことでした。
最初は間違いも多く、1問あたりの所要時間も長かったのですが、2回目、3回目と繰り返すうちに、自分の苦手なパターンや得意分野が明確になってきました。この過去問演習を試験本番前日まで継続し、最終的には3574問を解き切りました。
ノートを活用した学習進捗管理法
私の学習を支えたのが、フォーサイトから提供されたノートの活用法です。問題数のカウント方法はシンプルで、ノートの下段にページが変わるごとに解いた問題数を記録していくだけです。
100問、500問、1000問、2000問、3000問と、どんどん数字が大きくなっていくのを見るのが楽しみになり、ある種のゲーム感覚で学習を続けることができました。この「見える化」が、モチベーション維持に大きく貢献しました。
試験直前の心境と本番での手応え
試験前日についに3500問を突破した時は、大きな自信になりました。間違える問題もほぼなくなっていたので、「これだけやったのだから大丈夫」という確信が持てました。
また、フォーサイトの問題集で学んだ「捨て問」の考え方も心強かったです。仮に知らない問題が出たとしても、問題解説にあった「捨て」の技術を使えば良いと割り切ることができました。
当日の試験問題は、前日までの問題集とそっくりな内容だと感じ、リラックスして臨むことができました。全ての問題に回答して1回の見直しを行い、試験時間が半分程度経過したところで余裕を持って退出しました。
合格結果と今後の展望
この結果、学科試験52/60点、実技試験89/100点という高得点で合格することができました。FP2回目の挑戦で、ノートを活用した過去問演習が功を奏したと実感しています。
AFPと2級FP技能士の知識と経験を積みながら、次のステップとしてCFPと1級FP技能士を目指したいと考えています。フォーサイトには、ぜひこれらの上位資格講座の開設も検討していただきたいです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!金融機関でのお仕事と両立しながら、見事な成績で合格されたことに心より敬意を表します。
特に印象的なのは、過去問を3500問以上も解かれたという徹底ぶりです。多忙な日々の中、スキマ時間を最大限に活用し、効率的な学習を実践された姿勢は素晴らしいです。ノートを活用して問題数を「見える化」する工夫も、モチベーション維持の秘訣となったのではないでしょうか。
2回目の挑戦で高得点合格を勝ち取られたその経験は、今後のCFPや1級FP技能士の学習においても大きな武器となるでしょう。引き続き、フォーサイトがお役に立てることを願っています。