
50代自営業の私がFP2級に合格!家業の役立つ知識と生活に活きる学びの体験記
子育てが一段落し時間に余裕ができた50代。「家業の経理に役立つ資格を」と思い立ったFP取得への挑戦は、単なる仕事のスキルアップを超え、人生を豊かにする知識との出会いになりました。視力の衰えという年齢的ハンディを感じながらも、フォーサイトの見やすい教材とスマホ学習で効率的に学び、見事FP2級に合格。自営業と両立しながら資格取得を目指す50代の挑戦と成功の物語です。
資格取得を決意した理由
私は自営業を営む50代。長年、家業の経理を手伝ってきましたが、基本的な仕分けと記帳、個人の確定申告ができる程度の知識しかありませんでした。
子どもが社会人になり、時間に余裕ができたことをきっかけに「少しでも家業の役に立つ資格に挑戦しよう」と考えるようになりました。特別な専門知識がなくても挑戦しやすいと聞いていたFPの資格が、最初の目標になりました。
今年の5月、市販のテキストを使ってFP3級を受験。この学習過程で初めて知った制度や知識が数多くあり、「自分が知らないことで損をしていることが多い」と強く実感しました。当初は仕事のためと思っていたFP資格が、実は「人生の役に立つ資格」だと気づいたのです。
FP2級への挑戦と不安
FP3級に合格した後、「もっと深く知識を身につけたい」という欲求が自然と湧いてきました。3級では各制度の概要しか学ばなかったため、すぐにFP2級の受験を決意しました。
しかし、2級となると難易度も上がります。「3級と同じように市販のテキストだけで学習するのは知識面で不足するのでは…」という不安が頭をよぎりました。そこで思い切ってフォーサイトの資料を取り寄せることにしたのです。
フォーサイト教材との出会いと学習法
フォーサイトの教材を手に取った瞬間、最初に感じたのは「きれいで見やすい」という印象でした。50代になると視力の衰えを感じ始め、市販の教材の小さな文字では集中して学習することが難しくなっていました。
フォーサイトのフルカラーテキストは文字が見やすく、眼鏡なしでも読めるほど。これにより、ちょっとした隙間時間でもスムーズに学習を進められたのが大きな利点でした。
また、自営業という不規則な生活の中で、連続して勉強できない日々が続くこともありました。そんな時に救いとなったのがmanabun(eラーニング)です。スマホやタブレットを使って、いつでもどこでも講座を視聴できるこのシステムのおかげで、学習の継続が可能になりました。
教材の内容も非常に充実していました。テキストと過去問以外の教材に手を出す時間はなかったのですが、それでも合格ラインを十分に超える知識を身につけることができました。実際の試験では初見の問題やうろ覚えの箇所もありましたが、基礎がしっかりしていたおかげで対応できたと感じています。
私の経験から言えることは、自分のペースや状況に合わせて教材を選択することが大切だということです。全ての教材を使い切る必要はなく、自分に合ったものだけを効率的に活用すれば十分合格できます。
合格の喜びと今後の展望
おかげさまで無事にFP2級に合格することができました。50代からの挑戦でしたが、年齢を感じさせない充実感を味わっています。
しかし、FPの知識は常に更新が必要です。制度は毎年のように変更されていきますので、今回得た知識を常に最新のものに更新していく必要があります。これからは新聞やニュースにも敏感に反応し、情報をアップデートし続けていきたいと思います。
自営業を続けながらの資格取得は簡単ではありませんでしたが、得られた知識は家業だけでなく、自分自身や家族の生活設計にも役立つものばかりです。50代からの学びは、新たな人生の可能性を広げてくれました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!50代からの挑戦、そして自営業との両立という状況の中で見事FP2級を取得されたことに、心より敬意を表します。
長年の人生経験で培われた自己管理能力と深い理解力が、難関資格の取得に繋がったことと思います。新しい知識を既存の経験と結びつけることで、丸暗記に頼らず、本質的な理解を深めることができたのではないでしょうか。
特に、視力の衰えという年齢的なハンディを感じながらも、見やすい教材やモバイル学習を活用して効率的に学習を進められた点は、同世代の方々にとって大きな励みになるでしょう。
今後も知的好奇心を大切に、学びを深めていってください。そして、得られた知識を自営業や生活に活かし、さらに充実した50代以降の人生を築いていかれることを願っています。