
【FP】2週間の認定課題作成は無理!? 働きながらでも3ヶ月半で合格できた学習法
仕事と両立しながらFP試験に挑戦し、平日はわずか1〜2時間の勉強時間しか確保できない状況でも合格できました。特に認定課題作成は想定の2週間では終わらず、1ヶ月かかる大仕事に。限られた時間の中で効率的な学習法を模索し、諦めずに続けた結果、見事合格を勝ち取ることができました。
合格までの道のり
私が勉強を始めたのは試験まで約3ヶ月半の時点でした。仕事をしながらの学習だったため、平日はなかなか思うように勉強時間が確保できず、今思えばもう少し早く始めておけばよかったと感じています。
特に苦労したのが認定課題の作成です。当初は2週間程度で完成させるつもりでしたが、実際には約1ヶ月もかかってしまいました。提出期限が迫る中、まだ勉強が中途半端な状態で課題作成に取り掛かることになり、テキストを確認しながらの作業となったことも時間がかかった要因だと思います。
ただ、フォーサイトの認定課題作成のためのテキストがとても分かりやすかったおかげで、流れに沿って比較的スムーズに進めることができました。生命保険などのお得なプランを調べる作業は意外と楽しく、何より提出完了時の充実感は格別でした。
時間を最大限活用した学習法
試験勉強については、とにかく限られた時間を最大限活用することを意識しました。平日は仕事から帰宅後、机に向かえるのは1〜2時間程度。その貴重な時間には問題演習を中心に取り組みました。
しかし、それだけでは足りないと感じ、日常生活のあらゆる隙間時間を学習に充てる工夫をしました。
・歯磨きやドライヤー、食事の時間 → テキストを読む ・朝の準備や寝る前のストレッチ時 → DVDを流しておく
試験前の1ヶ月間は、テレビやスマホの使用も平日は1日10分程度に制限。その代わり、休日はしっかり休息を取るようにしていました。
効率重視の学習戦略
限られた時間の中で効率的に学習するため、以下のような戦略を立てました:
1. DVD学習: まず全編を一通り視聴した後、苦手科目や理解が不十分な箇所を繰り返し見直しました。
2. テキスト学習: 時間の制約から全体の2/3程度しかしっかり学習できず、残りは流し読みになってしまったのが反省点です。
3. 問題演習重視: テキスト学習が不十分な状態では問題が解けないため、最初に解答を一度読んでから問題に取り組むという方法を採用しました。
この学習法は一見すると王道ではないかもしれませんが、私の場合は効果的でした。解答を先に見ることで問題演習の正解率が上がり、モチベーションを維持できたのです。また、繰り返し出題されるパターンを把握できたことで、試験の頻出ポイントを効率的に学習できました。
FP試験合格の最大の秘訣は、何よりも問題演習に力を入れることです。勉強時間が限られている方は、他を多少犠牲にしてでも問題演習に注力することをお勧めします。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの働きながら学ぶ方々の希望となるでしょう。特に問題演習を重視した学習戦略は、限られた時間で最大の効果を引き出す素晴らしい方法でした。認定課題の作成に予想以上の時間がかかったという経験も、これから挑戦される方々への貴重なアドバイスとなります。今後もその時間管理能力と学習への熱意を大切に、さらなる高みを目指してください。