
「できない」を言い訳にしない!FP2級に2週間の集中特訓で一発合格した会社員の体験記
仕事で忙しく、「勉強する時間がない」と思っていた私ですが、キャリアアップのために絶対に必要だったFP2級。試験直前の2週間は特に集中して学習に取り組み、見事一発合格を果たしました。「できない」と思っていた資格取得が、効率的な学習法と強い意志で実現できた体験をお伝えします。
合格までの道のり - 仕事との両立に苦戦
職種上、上位職位に就くには必須の資格だったFP2級。絶対に一発合格したかったため、口コミ評価の高かったフォーサイトを受講することにしました。
勉強を始めたのは試験の約5か月前からです。会社員として毎日忙しく働きながらの学習でしたが、「できない」と諦めるのではなく、限られた時間を最大限に活用する方法を模索しました。
最初は不安でしたが、フォーサイトのカリキュラムに沿って少しずつ進めていくことで、自信がついていきました。特に、通勤時間を有効活用できたことが大きかったです。
効果的だった学習法 - スキマ時間の徹底活用
私の基本的な学習スタイルは、平日の仕事後にCD1枚分を学習し、翌日の往復の通勤電車でテキストを見直して復習するというものでした。休日は、CDでテキストを進める日と、完全にオフにする日を半々くらいに設定し、メリハリをつけました。
特に効果的だったのは、通勤時間の活用です。たった30分×2回の電車の中でも、集中して取り組めば驚くほど知識が定着します。
提案書は、講義をひと通り終えた後、週末を中心に約3週間かけて作成しました。あまり完璧主義にならず、サポートブックを頼りに必要な部分を肉付けする程度で一発クリアできました。
試験直前の2週間特訓 - 「できない」を「できる」に変えた集中力
提案書をクリアした後、少し気が抜けてしまい、約1か月はあまり家での勉強ができていませんでした。その間はmanabun(eラーニング)の確認テストのみを通勤中に解いていました。
しかし、試験まで2か月を切った頃からは危機感を覚え、過去問講座に本格的に取り組みました。興味深いことに、過去問を解くことで自然と基礎講座のテキストに立ち返る必要が生じ、これが絶妙な復習になりました。
試験前2週間は、「絶対に合格したい」という強い思いから、驚くほどの集中力で学習に取り組むことができました。この2週間の集中特訓がFP2級合格の決め手になったと確信しています。
通勤時には基礎講座と過去問テキストを必ず持ち歩き、どんなに疲れていても少しでも目を通すようにしました。「できない」と思っていたことも、強い意志があれば「できる」に変わることを実感しました。
教材の活用法 - フォーサイトの教材で効率学習
フォーサイトの教材は非常に使いやすかったです。フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私でも理解しやすかったです。問題集も捨てる問題・選択肢の表示があり、効率的に学習を進められました。
特に解説が詳しく、「なぜその答えになるのか」という理解を深めることができました。manabun(eラーニング)も通勤中などのスキマ時間に活用でき、とても便利でした。
講師の講義は非常にわかりやすく、聞き取りやすい話し方で、親しみやすい雰囲気が学習のモチベーションを保つのに役立ちました。
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と学習を両立させることは容易ではなかったでしょう。しかし、明確なキャリア目標や自己実現への強い動機が、多忙な中でも学習を継続する原動力となったはずです。特に試験直前の2週間における集中力の高さは素晴らしいです。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の学習や、夜の短時間集中など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが、今回の合格に繋がったのでしょう。
今後もその目標意識を大切に、さらなる高みを目指してください。