
「難しい」と思われがちなFP2級を通信教育で一発合格!限られた時間内での効率的学習法
2級試験2019年(令和元年度)5月合格
- 勉強期間
- 6ヶ月間
- 受験回数
- 初学者(1回目)
- 職業
- 正社員(サラリーマン)
- 年代
- 40代
- 性別
- 女性
仕事と両立しながらFP2級の取得を目指すものの、教材の多さに圧倒され一時は後悔。それでも「絶対に1回で合格したい」という強い決意と、フォーサイトの通信教育を活用した効率的な学習法で、見事に学科・実技ともに9割以上の高得点で合格を果たしました。忙しい社会人でも実践できる、効率的なFP資格取得法をご紹介します。
FP2級挑戦の決断と通信教育との出会い
初めは「FP3級を取得できればいいかな?十分かな」と思っていました。しかし、せっかく挑戦するならFP2級を取得したい!と考えが変わりました。
独学も検討しましたが、その場合は3級取得後に2級を受検する必要があり、スケジュール的に最低でも約9ヵ月拘束されることが分かりました(5月:3級→9月:2級)。約9ヵ月間もモチベーションを保つことは自分には難しいと考え、「一気に2級を取得する方法はないか」と調べていたときに、フォーサイトの存在を知りました。
通信教育というと、テキストのみのイメージでしたが、映像学習も可能だと分かり、興味を持ちました。まずは、サンプル教材を取り寄せました。映像学習や質問も可能であることが決め手となり、申込むことにしました。
しかし、教材一式が段ボール箱で届き、その教材の多さに圧倒されてしまいました。正直、FP2級を受検しよう!と決めたことを少し後悔しました。FP試験は難しいと言われていますが、適切な教材と学習計画があれば、初学者でも十分に合格できることを後に実感しました。
効率重視の学習戦略
3級のテキストは一通りしか取り組みませんでした。正直、分野によっては内容はほとんど頭に残りませんでしたが、気にせず2級のテキストに取り組むことにしました。
「提案書」の合格ですが、2級の受検資格を得るために必須事項。なにより、受験勉強に集中するために、最初の段階で提案書に取組んだこともあり、早い段階で2級の受験資格を得ることができました。
仕事をしていることもあり、平日は疲れて寝てしまうことが多かったです。学習をしていてもウトウトすることが多く、あまり勉強ははかどりませんでしたが、映像講義を見る等、30分であってもなるべく教材に触れるようにしていました。
結局、映像学習は1度しか利用しませんでしたが、印象に残るので効果的だと思います。FPの難しい専門用語や概念も、映像講義で視覚的に学ぶことで理解が深まりました。フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にとって非常にわかりやすかったです。
途中、体調を崩したり、中だるみ気味の時もありました。しかし、「もし合格しなかったら、同じことをまたやらなければならない。それだけは絶対に避けたい。協力してくれている家族のためにも絶対に1回で合格したい。合格しなければいけない」と、自分を奮い立たせ、気持ちを立て直しました。
直前期の集中学習で知識を定着
直前期は通勤電車内で問題を繰り返し解き、時間を有効活用することができました。manabun(eラーニング)はスキマ時間の活用に非常に便利で、通勤中でも効率的に学習を進められました。
また、約1か月前に予想問題集に取り組みました。学科については時間がギリギリだったため、「本番は大丈夫だろうか」と思い、とても焦りました。ただ、この時期に時間配分の大切さ、知識がまだまだ曖昧であることを痛感したことにより、「このままでは本当にマズイ」と危機感を持てたことはよかったと思います。
その後も、休日は時間を計って予想問題と過去問を繰り返し、繰り返し解きました。今年は受検前のゴールデンウイークが10連休だったこともあり、勉強時間を確保することが出来て助かりました。
受検直前は仕事も忙しく、時間が取れずに焦りましたが、受検2日前の金曜日はなんとか有休を取ることができたため、直前に勉強時間を確保することができました。
基本的にはフォーサイトの教材しか使っていませんが、予想問題集を1冊だけ買ってフォーサイトの教材とともに直前期に活用しました。フォーサイトの問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的で、解説も非常に役立ちました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と学習を両立させることは容易ではなかったでしょう。しかし、明確なキャリア目標や自己実現への強い動機が、多忙な中でも学習を継続する原動力となったはずです。特に印象的なのは、限られた時間を最大限に活用するための工夫です。通勤時間での問題演習や、短時間でも教材に触れる習慣づけは、まさに効率的な学習の模範といえます。
FP試験は確かに難しい面もありますが、あなたのように計画的かつ効率的に取り組めば、必ず結果はついてきます。通信教育という学習スタイルを最大限に活かし、自分のペースで着実に知識を積み上げていく姿勢は、今後のキャリアにおいても大きな強みとなるでしょう。この合格体験を自信に、さらなる高みを目指してください。