
育児中でも合格!FP試験直前1週間の模擬試験集中で一発突破した私の体験記
子育て真っ最中の0歳児ママが、限られた時間の中でFP試験に挑戦し合格できた秘訣をお伝えします。育児と両立しながらの勉強に不安を感じていましたが、フォーサイトの教材とスキマ時間の有効活用で、わずか4ヶ月という短期間で効率的に学習し、見事合格を勝ち取ることができました。
受験を決意した理由
一人目の子供が生まれたことをきっかけに、将来の人生設計や家計の見直しを自分でできるようになりたいと思ったのが受験の動機でした。現在は育児に専念している時期だからこそ、「勉強するなら今しかない!」と一念発起。
以前、通関士の試験でもお世話になったフォーサイトさんに今回もすぐに申し込みました。テレビでファイナンシャルプランナーの方々が活躍されている姿を見て、自分もそのような専門知識を身につけたいという思いが強くなりました。
育児と両立させた効率的な学習法
0歳児の子育てをしながらの勉強は想像以上に大変でした。しかし、子供がお昼寝している間に毎日1時間はテキストや問題集に取り組む時間を確保することを徹底しました。これが基本の学習時間となりました。
また、子供の用事で外出することも多かったため、manabun(eラーニング)アプリを活用し、確認テスト、単語カード、用語集を隙間時間に見て勉強するようにしていました。受験を決意した時点で5月、試験は9月でしたので実質4ヶ月しかなく、週末も含めて毎日コツコツと学習を続けました。
ただし、夜は家族団らんの時間として大切にしたいと考え、あえて勉強はしないようメリハリをつけていました。この「ON/OFFの切り替え」が長期戦での疲れを防ぐ秘訣だったと思います。
試験直前の集中学習で合格を勝ち取る
試験1ヶ月前には勉強時間を毎日2~3時間に増やし、その頃にはテキストと問題集を一通り終えることができました。その後は問題集を中心に学習を進めました。
試験1週間前には毎日5~6時間の集中学習を行い、再現問題集や学科試験、実技試験、計算問題対策を3回繰り返し解きました。この繰り返しの学習が非常に効果的で、出題の傾向がはっきりと見えてきたことで自信がつきました。
試験当日は再現問題と模擬試験だけを持参し、会場でも何度も目を通しました。実際の試験では問題集で取り組んだ内容が頻繁に出題されたため、焦ることなく落ち着いて解答することができました。
合格の決め手となった教材活用法
全くの初心者で初めての受験でしたが、フォーサイトのテキストや問題集の精度が高く、少ない勉強時間でも効率よく学習できたことが合格の大きな要因だと感じています。
特にフルカラーテキストは初学者にも見やすく、要点が絞られていて非常にわかりやすかったです。問題集も捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習を進められました。また、DVDのコーヒーブレイクのコーナーは勉強の合間にほっと一息つける時間となり、長時間の学習でも疲れずに続けられました。
講師の講義は親しみやすく、聞き取りやすかったため、初めて学ぶ内容でも理解しやすかったです。manabun(eラーニング)は外出先でのスキマ時間を有効活用でき、子育て中の私にとって本当に助かりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!育児と学習の両立は容易ではなかったことでしょう。お子さんのお昼寝時間や外出先でのスキマ時間を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたその工夫は素晴らしいです。特に試験直前の1週間で模擬試験を集中的に繰り返し解くという戦略が、見事に実を結びました。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返しましょう。