
仕事と両立!FP試験の過去問繰り返しで不安を克服した合格体験記
2級試験2019年(令和元年度)9月合格
- 勉強期間
- 5ヶ月間
- 受験回数
- 初学者(1回目)
- 職業
- 正社員(サラリーマン)
- 年代
- 20代
- 性別
- 男性
忙しい仕事との両立に不安を抱えながらも、フォーサイトの通信講座で効率的な学習を実現。過去問を繰り返し解くことで自信をつけ、見事FP試験に合格できました。スキマ時間を活用した学習法と心の支えとなったポイントをご紹介します。
FP資格取得を決意した理由と講座選び
自己投資として4月下旬にFP資格取得を目指そうと決意しました。夏に繁忙期を迎える仕事との両立を考えると、自分のペースで学習できる通信講座が最適だと判断し、フォーサイトを選びました。
振り返ってみると、学習を始める前の段階で「受講ガイド」などを通じて学習への取り組み方や心構えについて丁寧に解説されていたことが大きな助けになりました。これらのアドバイスに基づいて学習を進めたことで、自分を律して効果的な学習スタイルを確立できたことが合格への第一歩だったと感じています。
FP試験への不安と効率的な学習法
教材が届いた時、科目数の多さに圧倒され、9月の本試験に間に合うのか不安でいっぱいになりました。しかし、フルカラーテキストの見やすさと要点の絞られた内容が、初学者の私にとって非常に分かりやすかったです。
特に効果的だったのは、講義動画を1.5倍速で繰り返し視聴できる機能でした。この機能を活用して、通勤時間や仕事の休憩時間などのスキマ時間を最大限に活用することで、効率的にインプットを進めることができました。manabun(eラーニング)のおかげで、移動中でも学習を継続できたことは大きな強みでした。
過去問と問題集で不安を克服
インプットが一通り終わり、問題集に取り組み始めた頃は、解けない問題も多く不安を感じました。解説を読んで「あ!そうだった!」や「この前に間違えたやつじゃん!」と反省する日々が続きました。
しかし、講師の方が強調されていた「繰り返し問題を解くことが大事」という言葉を信じて解き続けたところ、試験直前期には驚くほど正答率が上がっていました。FP試験の過去問を繰り返し解くことで、知識が定着するだけでなく、出題傾向も把握できるようになりました。
問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できる点も良かったです。また解説が非常に役立ち、なぜその答えになるのかという理解を深めることができました。
試験当日の心境と合格の喜び
試験当日は緊張して慌ててしまうかと心配していましたが、これまで問題集や過去問を解く中で身につけた時間感覚のおかげで、焦ることなく着実に点数を積み上げることができました。
通信講座なので基本的には一人での学習でしたが、フォーサイトのサポートは充実しており、孤独感を感じることはありませんでした。何より、試験会場で同じフォーサイトのテキストを持っている人を見かけたときには「あの人もきっと頑張ってきたんだ!」と心の中で親近感を抱き、心強く感じました(笑)。
最後まで仕事と両立しながら学習を継続できたのは、見やすいテキスト、効率的な問題集、便利なmanabun(eラーニング)、そして分かりやすい講師の講義といった素晴らしい教材とサポートのおかげでした。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な仕事と学習を両立させながら、見事にFP試験合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。スキマ時間を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。特に、過去問を繰り返し解くという基本に忠実な学習法が、最終的な合格に繋がったことは間違いありません。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが、今回の成功に繋がったのではないでしょうか。
今後も、この合格体験で培った時間管理術と学習法を活かし、さらなる高みを目指してください。