
不合格からの逆転!FP2級に300時間以下で合格した大学生の挑戦記
コロナ禍で大学がフルオンラインになり、FP3級に一度不合格だった私が、「時間がない」という焦りを抱えながらもFP2級に挑戦し合格できた体験をお伝えします。インターネットでは「FP2級合格には300時間必要」と言われる中、限られた時間で効率的に学習し、逆転合格を果たした方法をご紹介します。
コロナ禍での挑戦のきっかけ
2020年1月、私はFP3級を受験しましたが、実技試験の点数が足りず不合格となりました。5月の試験でリベンジし、その後9月にFP2級に挑戦する予定でした。しかし、新型コロナウイルスの影響で5月の試験は中止に。
緊急事態宣言が出され、大学の授業がフルオンラインになり、遊びに行くこともなくなりました。バイトと大学の課題をこなす日々でしたが、家にいる時間が格段に増えたことで、「この機会にフォーサイトの講座を利用して、FP3級を飛ばしてFP2級に直接挑戦しよう」と決意しました。
知識ゼロからの出発と時間との戦い
FP3級に合格していない状態でのFP2級挑戦は、基礎知識が不足している状態からのスタートでした。さらに、オンライン授業の課題が山積みで、FPの勉強をする余裕はほとんどありませんでした。
気づけば7月後半になっており、インターネットで「FP2級合格には300時間の学習が必要」という情報を目にして焦りを感じました。「もう間に合わないのでは?」という不安が頭をよぎりました。
しかし、フォーサイトのテキストに「最後の1ヶ月が勝負の分かれ目」と書かれていたことが大きな励みになりました。この言葉に背中を押され、「諦めずに最後まで突っ走ろう」と決意を新たにしました。
フォーサイト教材で効率的に学習
実際に勉強を始めると、フォーサイトのフルカラーテキストのおかげで、勉強が苦になりませんでした。視覚的に情報が整理されており、FP3級に合格していない私でも理解しやすかったのです。
8月前半には講義動画をすべて視聴し終え、その後は過去問講座に取り組みました。時間が足りず、過去問題集を満足にこなすことはできませんでしたが、基本的な理解は深まりました。
9月に入ってからは模擬問題集にも挑戦。十分な勉強時間を確保できなかった不安を抱えながらも、試験日を迎えることになりました。
試験当日と合格の喜び
試験当日、実技試験では想像以上に時間が足りず、試験中に焦りを感じました。「これは落ちた」と確信するほどでした。
しかし、結果は合格!この予想外の結果に、喜びでいっぱいになりました。FP3級に不合格だった私がFP2級に合格できたことは、大きな自信につながりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!FP3級に一度不合格となった経験から学び、限られた時間の中で効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。特に「最後の1ヶ月が勝負の分かれ目」という言葉を胸に、諦めずに学習を継続された粘り強さが今回の合格に繋がったのでしょう。
大学のオンライン授業の課題と並行しながらの学習は大変だったと思いますが、フルカラーテキストの視覚的な分かりやすさを最大限に活用し、効率的に知識を吸収されたことが成功の鍵だったようですね。この資格取得の経験は、今後の学業やキャリアにおいても大きな自信となることでしょう。