
わずか1ヶ月の集中学習でFP合格!模擬試験で自信をつけた私の合格体験記
2級試験2020年(令和2年度)9月合格
- 勉強期間
- 5ヶ月間
- 受験回数
- 初学者(1回目)
- 職業
- 正社員(サラリーマン)
- 年代
- 20代
- 性別
- 女性
仕事が忙しく勉強時間の確保に悩んでいましたが、フォーサイトの教材と効率的な学習計画で、試験1ヶ月前からの本格的な学習でもFP試験に合格することができました。朝の時間を活用した習慣づけと、模擬試験での実力確認が合格への鍵となりました。
合格までの学習プラン
フォーサイトを選んだ最大の理由は、テキストと講義の分かりやすさでした。特に初学者の私にとって、カラフルで要点が整理されたテキストは学習の大きな助けになりました。
講義を視聴した後は、理解度を確認するために問題集に取り組みました。最初は確認テストの結果もあまり良くなく、問題集も正解できない問題が多かったのですが、諦めずに続けることを決意しました。
試験1ヶ月前からは特に集中して学習に取り組み、毎日最低1時間は勉強する習慣を作りました。 この継続的な努力が、短期間でも合格できた秘訣だと思います。
効果的だった学習法
私の合格に最も貢献したのは、問題集の繰り返し学習です。「最低3回はやる」と決めて取り組んだところ、結果的に試験日までに問題集を5周、間違えた問題は6周も復習することができました。
3周目あたりからほとんどの問題が解けるようになりましたが、「答えを覚えてしまっただけではないか」という不安も感じていました。そんな時、フォーサイトの模擬試験が実力確認の決め手となりました。 実際の試験時間で解いてみたところ、学科8割、実技9割という好成績を収めることができ、本番への自信につながりました。
モチベーションが下がった日には、問題集に取り組むのではなく、講義を再視聴したりテキストを見直したりして、無理なく学習を続けられるよう工夫しました。FP試験の1ヶ月対策では、このように柔軟に学習内容を切り替えることも重要だと感じました。
提案書作成のコツと時間管理
FP試験の実技試験では提案書の作成が必要ですが、これには予想以上に時間がかかりました。フォーサイトの見本通りに作れば合格点は取れるだろうと思いましたが、せっかくFPの実務を体験できる機会なので、自分らしい提案書を作ろうと決めて力を入れました。
提案書は早めに取り掛かることをお勧めします。 時間に余裕がない方は見本に沿って作成するのも一つの方法ですが、少し時間をかけて作成することで、FPとしての実践的なスキルも身につけることができます。
提案書が完成した時の達成感は格別で、これも試験へのモチベーション向上につながりました。
時間と体調の管理術
フォーサイトのオリジナル手帳を活用して、学習計画を立てました。1週間単位でスケジュールを決め、自分へのご褒美も設定することで、楽しく勉強を続けることができました。
予定通りに進まない日もありましたが、翌日や休日でカバーするなど柔軟に対応し、勉強でストレスを溜めないよう心がけました。特に効果的だったのは、朝の時間を活用した学習習慣です。 平日は仕事前の1時間と仕事後の1時間を勉強に充てるようにしていました。
夜は予定が入ることもありましたが、朝の1時間で最低限の学習を済ませていたので、罪悪感なく過ごすことができました。試験1ヶ月前にゴルフにハマるという予想外の出来事もありましたが、日々の学習習慣が身についていたおかげで、趣味と勉強のバランスを取りながら合格を勝ち取ることができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!1ヶ月という短期間での合格は素晴らしい成果です。特に朝の時間を有効活用し、毎日最低1時間の学習を習慣化されたことが、効率的な学習につながったのだと思います。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。朝の時間を活用した学習や、模擬試験で実力を確認するという戦略は、多忙な社会人の方々にとって非常に参考になる方法です。
また、学習と趣味のバランスを取りながら、ストレスをためずに勉強を続けられたことも、合格の大きな要因でしょう。この経験を活かして、今後もさらなるキャリアアップを目指してください。