
【FP2級合格体験記】1週間の集中特訓と過去問攻略で新社会人が一発合格!
2級試験2020年(令和2年度)9月合格
- 勉強期間
- 6ヶ月間
- 受験回数
- 初学者(1回目)
- 職業
- 正社員(サラリーマン)
- 年代
- 20代
- 性別
- 女性
初めての資格試験に不安を抱えていた新社会人の私。仕事で資産運用の提案をする立場だったため、FP2級の資格取得は必須でした。独学での合格に自信がなく、フォーサイトの通信講座を選んだことが、最初の模試では3割程度だった私を見事合格へと導いてくれました。
資格取得を目指したきっかけ
今年から新社会人として働き始めた私は、会社からFP2級の資格取得を推奨されていました。資産運用のご提案という仕事内容は、まさにFPの知識と直結していたため、しっかりと勉強して身につけたいという思いがありました。
ただ、これまでFPについて勉強したことがなく、独学で合格できるか不安だったため、合格率の高さで評判のフォーサイトの通信講座を受講することに決めました。この決断が、後に私の合格への道を大きく切り開くことになります。
合格までの学習プロセス
私のFP2級への挑戦は4月半ばから始まりました。最初の難関はAFPの提案書作成でした。「キャッシュフロー表って何?」というレベルからのスタートで、理解することに苦労しました。
しかし、フォーサイトのフルカラーテキストは初学者にも見やすく、要点が絞られていたため、理解が格段に進みました。40枚以上の提案書を書き上げた後は、大きな達成感を味わうことができ、5月下旬には無事に提案書を合格させることができました。
本格的な過去問演習を始めたのは6月からです。通勤時間を有効活用するため、manabun(eラーニング)のテストや単語帳を活用しました。スキマ時間の活用がFP2級合格の鍵になります。仕事終わりも最低1時間半は家で勉強する習慣をつけ、納得いくまで学習を続けました。
休日には5〜6時間の集中学習時間を確保し、わからない部分は徹底的に調べて苦手を克服するよう努めました。特に不動産分野は非常に苦手だったので、講師の講義DVDと過去問を繰り返し学習することで、少しずつ理解を深めていきました。
試験直前の集中特訓
FP2級合格の決め手となったのは、試験前1週間の集中特訓でした。思い切って有給を取得し、毎日約10時間を勉強時間に充てました。この期間は過去問を中心に学習を進めました。
模試の得点率は4割程度だったため、かなり焦りを感じていましたが、合格への希望を捨てずに、講師の講義DVDやテキストを見返しながら、曖昧な知識を減らす努力を続けました。
フォーサイトの問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できたため、限られた時間の中で効果的に実力を伸ばすことができました。また、解説が非常に役立ち、理解を深めることができました。
徐々に手応えを感じ始め、「合格できるかもしれない」という自信が芽生えてきたのは、この集中特訓期間の成果だったと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!新社会人として仕事と学習の両立は大変だったことでしょう。最初の模試では3割程度の正答率だったにも関わらず、諦めずに学習を続けられた粘り強さが素晴らしいです。
特に試験直前の1週間、有給を取得してまで集中特訓に臨まれた決断力と実行力は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。仕事に直結する知識を身につけるという明確な目標意識が、日々の学習を継続する原動力となったことと思います。
通勤時間のmanabun(eラーニング)活用や、毎日の学習習慣の確立など、限られた時間を最大限に活用する工夫も素晴らしいです。今回の合格体験を糧に、今後もさらなる高みを目指して学び続けてください。