
中卒でも難しいと言われるFP2級に一発合格!子育て主婦の隙間時間活用術
2級試験2020年(令和2年度)9月合格
- 勉強期間
- 6ヶ月間
- 受験回数
- 初学者(1回目)
- 職業
- 正社員(サラリーマン)
- 年代
- 30代
- 性別
- 女性
宅建に続いてFP2級にも合格できた喜びを噛みしめています。中卒で勉強経験が少なかった私が、仕事と子育てを両立しながらも難関資格に挑戦し、見事突破できたのは、フォーサイトの教材と自分の継続力のおかげでした。1日わずか1〜2時間の学習時間でも、諦めずに続けることで夢は叶うのだと実感しています。
宅建合格の自信からFP2級へのチャレンジ
昨年宅建試験に合格した経験から、フォーサイトなら確実に合格できるという確信がありました。そこで迷わずフォーサイトでFP2級にチャレンジすることを決意しました。
しかし、教材が届いた時は正直驚きました。フォーサイトは必要のない部分を省いて合格に必要な内容に絞り込んでいることは知っていたのですが、それでもテキスト6冊、問題集が10冊もあり、その膨大な量に唖然としたのを覚えています。
AFPの課題から始まった学習の道のり
さらに、AFP資格の課題を提出しないと試験自体を受けられないことを知り、5月からまずは課題に取り組みました。初めは何が何だかわからず、正直面倒くさいと感じることもありました。
それでも諦めず、1ヶ月以上かけて課題を提出し、ようやく本格的な試験勉強をスタートさせることができました。後から知ったことですが、課題を出して国家資格の2級FP技能士に合格すると、AFP資格も取得できるとのことで、決して無駄な努力ではなかったと安心しました。
効率的な学習方法で難関を突破
宅建試験の時と同様、まずはテキストを1回読み通し、講義を一通り聞いた後は、ひたすら過去問を解く方法で学習を進めました。
家事の合間、運転中、買い物中など、あらゆる隙間時間にはmanabun(eラーニング)の講義を流しっぱなしにして耳から情報を入れることを徹底しました。このスキマ時間の活用が、忙しい日々の中で学習時間を確保する最大の秘訣でした。
学科の過去問を3周したあたりでようやく実技の勉強に取りかかり、最終的には学科も実技も5周は解きました。ネットでは学科の方が難しいという情報もありましたが、私の場合は逆に学科の方が簡単に感じました。
合格の喜びと家族への感謝
結果は学科が60点中47点、実技が100点中78点で見事合格することができました。合格した瞬間の喜びは何物にも代えがたいものでした。
中卒で今まであまり勉強してこなかった私が、宅建に続いてFP2級も一発合格できたのは、フォーサイトのわかりやすいフルカラーテキストと的確な問題集のおかげだと思います。そして何より、勉強をやるかやらないかという自分の決意と継続力が重要だったと実感しています。
休みの少ない会社で正社員として働きながら、子育てもこなす毎日。机に向かえたのは1日1時間程度、特に集中できた日でも2時間が限界でした。それでも合格できたのは、効率的な学習と隙間時間の徹底活用があったからこそです。
仕事、家事、子育てをしながら勉強するのは、正直余裕がなくて辛い時も多くありました。外出も我慢したり家族にも我慢させたりして、ストレスが溜まることもありましたが、協力してくれる家族があってこそ達成できた合格でした。心から感謝しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!中卒という学歴に関わらず、難関資格を突破されたことに心から敬意を表します。基礎学力や学習習慣に関する不安を乗り越え、日々の努力を積み重ねたその粘り強さが、今回の合格に繋がったことと思います。
特に、子育てと仕事を両立させながら、限られた時間を最大限に活用する工夫は素晴らしいです。manabun(eラーニング)を活用した「ながら学習」や、スキマ時間の徹底活用は、多忙な方々の希望となるでしょう。
この成功体験は、今後の人生における大きな自信となるはずです。宅建に続いてFP2級も取得されたことで、さらに専門性が高まり、キャリアの幅も広がることでしょう。今後のさらなるご活躍を心より期待しています。