
50代からの挑戦!1ヶ月で提案書クリア、FP2級に合格した私の学習記録
自宅待機期間を有効活用したいと思い立ったFP2級への挑戦。50代という年齢に不安を感じながらも、フォーサイトの教材と講義で効率的に学習し、見事合格を勝ち取りました。最初は講義を聞いても頭に残らず、テキストを読めば眠くなる日々でしたが、諦めずに続けた結果、試験では予想以上の好成績で合格できました。
50代からのFP資格挑戦のきっかけ
職場が自宅待機となり、家で過ごす時間が増えた頃、「この時間を何か有効に使えないだろうか」と考えました。以前から興味のあったファイナンシャルプランナー2級に挑戦しようと決意したのです。
最初は3級の取得が受験条件と思い込んでいましたが、フォーサイトのホームページで3級なしでも2級を受験できると知り、すぐに申し込みました。5月からの学習で10月の試験に間に合うのか不安はありましたが、家にいる時間も長いこともあり、ダラダラと勉強して途中で挫折するよりも、思い切ってチャレンジすることにしたのです。
50代の私が直面した学習の壁
いざ学習を始めてみると、講義を聞いても全く頭に残らず、テキストを読めば眠くなる日々。「本当に大丈夫だろうか」と不安になりました。しかし、「最初はわからなくて当たり前、とにかく繰り返し勉強するしかない」と自分に言い聞かせ、覚悟を決めて取り組み始めました。
特に最初の関門となったのが「提案書」の作成でした。課題のご家族のキャッシュフローが赤字になっており、FPとして黒字にし、ライフプランを実現する提案をしなければなりません。この提案書作成に約1ヶ月を費やしましたが、無事に合格点をクリアできたときは大きな自信になりました。
50代でも効果的だったFP学習法
私が実践した学習方法は、とにかく「継続」を重視したものでした。
1. 講義の活用法: iPadを使って、家事をしながら講義を聞き流す方法を実践しました。これにより、家事の時間も無駄にせず学習時間に変えることができました。
2. テキスト学習: わからなくても、とにかく読む姿勢を貫きました。最初は理解できなくても、繰り返し読むことで少しずつ頭に入ってくるようになりました。
3. 過去問演習: 過去問は最低でも3回は解くようにしました。同じ問題でも繰り返し解くことで、知識の定着を図りました。
4. 計画的な学習: 試験日までの日数を逆算して予定を立て、日々のノルマを設定しました。
5. 適度な休息: 嫌になったら一旦勉強を中断し、リフレッシュしてから再開するサイクルを繰り返しました。
この学習法を続けるうちに、最初はちんぷんかんぷんだった内容が、スッと頭に入ってくるようになり、テキストを読むのも苦ではなくなっていきました。
FP学習のモチベーションを保った秘訣
私のモチベーション維持に大きく貢献したのが、伊藤先生のライブ講義でした。これは本当に楽しく、モチベーションアップにつながりました。時間内に解くドキドキ感もあり、とても良いシステムだと感じました。
また、一緒に勉強している仲間の存在感も大きかったです。孤独になりがちな通信教育でしたが、フォーサイトのおかげで楽しく続けられました。フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私でも理解しやすかったことも、学習を継続できた理由の一つです。
問題集の捨てる問題・選択肢の表示は効率的な学習に役立ち、特に時間の限られた50代の私には大変助かりました。また、ManaBun(eラーニング)はスキマ時間の活用に便利で、家事の合間や寝る前のちょっとした時間も無駄にせず学習できました。
試験当日と合格の喜び
試験当日は自分の出来に不安を感じ、落ち込んでいました。しかし、フォーサイトの答え合わせをしてみると、なんと8割以上の得点率で合格していたのです!この結果には自分でも驚きました。
フォーサイトで学習して本当に良かったと心から思います。今は次にどの資格をフォーサイトで学ぼうかと考えているところです。
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通信講座

講師コメント
合格おめでとうございます!50代からの挑戦で、見事FP2級に合格されたことに心より敬意を表します。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返しましょう。
特に50代の皆さんは、長年の人生経験で培われた自己管理能力と深い理解力が、難関資格の取得に繋がります。新しい知識を既存の経験と結びつけることで、丸暗記に頼らず、本質的な理解を深めることができるのです。
今回の成功体験を活かし、次の挑戦にも前向きに取り組まれることを願っています。