
30年ぶりの勉強でも諦めない!主婦でも暗記が苦手でもFP2級に合格した私の体験記
日々の家事に追われる普通の主婦が、30年ぶりに本格的な勉強に挑戦。暗記が苦手で「また挫折するかも」という不安を抱えながらも、小さな積み重ねと工夫で見事FP2級試験に合格できました。パート先の仲間に追いつきたいという思いから始まった勉強が、いつの間にか自分の成長につながった日々をお伝えします。
勉強再開の決断と不安
資格にチャレンジしたきっかけは、パート先の仲間が皆、FP2級を持っていたからです。正直なところ、勉強が好きではない私は、入社後しばらくは「仕事を覚えるのに精一杯」などと理由をつけて勉強から逃げていました。
しかし、そろそろ言い訳もできなくなり、意を決して勉強を始めることにしました。通信教育はいつも続かない私。「今度こそ」という決意と、「30年ぶりの勉強だし、また挫折してしまうかも」という期待と不安が入り混じった気持ちからのスタートでした。
続けるための工夫:小さな一歩の積み重ね
勉強に慣れていない私がモチベーションを維持して、合格まで勉強し続けるためには何が必要か考えました。そこで決めたのが、「どんなに少しでも、毎日FPの勉強に触れること」という目標です。
時間が取れなかったり、気分が乗らない日は、manabun(eラーニング)のチェックテストを数問解くだけの日もありました。また、トップページの「今日のひとこと」をノートに書き写して学習した印にしていました。
この小さな習慣が私には意外と合っていて、毎日の楽しみになりました。さらに、「今日のひとこと」のコレクションが充実してくると、1日も漏らしたくないという思いが強くなり、毎日の学習開始のきっかけになったのです。
過去問演習で実感した成長
初めのうちは講義視聴やチェックテスト、確認テストなど、スマホやパソコンで気軽に学習していましたが、やはり過去問演習からは机に向かう機会がぐんと増えました。たくさんの問題集を前に「途中で挫折するのでは?」という不安もありましたが、manabun(eラーニング)のスケジュール管理に助けられ、無事にやり切ることができました。
過去問を解いていくと、いつも同じパターンで出題されていることが分かります。年齢的に暗記はそれほどたくさんできないので、過去問を解きながら学習内容を理解し、間違ったところはテキストに戻って再度学習する。その繰り返しが効果的でした。
すると、いつもできない問題、苦手意識のある問題が浮き出てくるので、そこを徹底的に理解する。どうしても覚えられない問題は思い切って捨てる。この学習法では、テキストや問題集の上部にある日付と正誤をつけられる欄が大変役立ちました。自分の成長が目に見えて分かるからです。
30年ぶりの勉強で、決して優秀でもない普通の主婦でも合格することができました。フォーサイトの教材は充実しています。あとは自分自身のモチベーション維持です。皆さんも頑張ってください!
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講師コメント
合格おめでとうございます!家事や仕事と両立しながら、30年ぶりの勉強に挑戦されたその勇気と継続力に心から敬意を表します。「どんなに少しでも毎日触れる」という小さな目標設定と、「今日のひとこと」を楽しみにするという前向きな姿勢が、長期的な学習継続の鍵となったのですね。
特に暗記が苦手な中で、過去問演習を通じて理解を深めるアプローチは、多くの主婦の方々の希望となるでしょう。スマホやパソコンでのスキマ時間学習から始め、徐々に本格的な学習へとステップアップしていく過程は、これから資格取得を目指す方々にとって、とても参考になる道筋です。
この合格体験を通して得られた「継続する力」と「自分を信じる心」は、今後のキャリアや人生においても大きな財産となるはずです。ぜひこの成功体験を自信に、さらなる高みを目指してください!