
子育て中の主婦でも1ヶ月の集中学習でFP2級に合格!時短勉強法の秘訣
幼稚園に入園する子どもがいる専業主婦として、限られた時間の中でFP2級の資格取得を目指しました。全くの初学者でしたが、コロナ禍による休園という予想外の障害にも負けず、わずか1ヶ月の集中学習で見事合格することができました。子育てと勉強の両立に不安を感じていた私が、どのようにして効率的な学習を実現したのか、その道のりをお伝えします。
合格までの道のり:子育て中でも諦めない!
私は専業主婦として子育てに奮闘する日々を送っていましたが、下の子の幼稚園入園が決まり、自分の時間が持てるようになることを見越して、以前から興味のあったFP資格の取得を決意しました。FPについての知識は全くの初心者でしたが、最終的には2級取得を目標としていたので、AFP認定研修講座があり、できるだけ短期間で学習できるフォーサイトの講座を選びました。
合格体験記を読み込んだ結果、AFPの提案書は早めに取り掛かった方が良いという情報を得たので、まずはそこから着手することにしました。FPの知識もなく、提案書も初めて作成するため不安でしたが、DVDやテキストを何度も見返しながら少しずつ作成を進めました。結局、提案書の作成には1ヶ月ほどかかりましたが、早めに取り組んでおいて本当に良かったと実感しています。
主婦でも実践できる効率的な学習法
下の子が幼稚園に入園し、登園している間にじっくり勉強できると計画していましたが、コロナ禍で急な休園となり、思うように学習時間が確保できない状況に陥りました。しかし、5月下旬から少しずつ登園が再開され、本格的な学習を6月から開始することができました。
効率的な学習のために私が実践したのは、インプットとアウトプットを素早く循環させる方法です。一通りDVDやテキストで基本知識を学んだ後、すぐに問題集に取り組みました。フォーサイトの問題集はテキストと連動しており、類似問題が続くように構成されているため、解き進めるうちに自然と理解が深まっていくのを実感できました。
最初は正答率が低く焦りましたが、問題を解いて分からない部分があればすぐにテキストに戻るという作業を繰り返すうちに、徐々に正答率が上がっていきました。試験の1ヶ月前には7〜8割の問題に正解できるようになり、自信がついてきました。
合格への決め手となった教材活用術
フォーサイトのフルカラーテキストは、初学者の私にとって非常に見やすく、要点が絞られていたため、効率的に学習を進めることができました。特に問題集は「捨てる問題・選択肢」の表示があり、限られた時間の中で効率よく学習するのに役立ちました。
子育ての合間に学習するため、manabun(eラーニング)を活用し、スキマ時間を最大限に活用しました。子どもが遊んでいる横でスマートフォンを使って短時間でも学習できたのは、主婦の私にとって大きな助けとなりました。
講師の講義は非常にわかりやすく、親しみやすい語り口で、初学者の私でも理解しやすかったです。特にリアルタイム講義では、同じ境遇の受講生との交流もあり、モチベーション維持に大いに役立ちました。
試験直前の模擬試験で見つけた落とし穴
試験の1ヶ月前に模擬試験に挑戦したことは、合格への重要なステップとなりました。本番と同じように解答用紙に答えをマークする練習をしたところ、学科試験は問題なくマークできましたが、実技試験では答え合わせの際に、答案用紙に数値の単位を間違えて記入してしまっていたことが判明しました。
この経験があったからこそ、本番の試験では単位を間違えることなく解答用紙に記入することができました。本番と同じ条件で模擬試験を体験しておくことの重要性を痛感しました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!子育てと学習の両立は容易ではなかったと思いますが、限られた時間を最大限に活用し、見事に目標を達成されました。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。学習を日常生活に組み込む創造的な工夫も、素晴らしい成果に繋がりました。
特に、コロナ禍という予想外の状況にも柔軟に対応し、学習計画を調整しながら前進し続けた姿勢は、まさにプロフェッショナルです。この資格取得の経験が、今後のキャリア形成や自己成長の大きな糧となることを願っています。