
主婦20年からのチャレンジ!FP2級に通信講座で合格した私の学習記録
全く知識ゼロの専業主婦が、通信講座だけでFP2級に合格できるのか?20年のブランクを経て再び学ぶ不安と戸惑いを抱えながらも、フォーサイトの通信講座と講師の丁寧な指導に支えられ、見事合格を勝ち取った学びの軌跡をお伝えします。
ゼロからのスタート:不安だらけの挑戦
20年近く専業主婦をしていた私が、突然FPの勉強を始めようと思い立ちました。金融や不動産の知識など全くの素人。「こんな私にできるのだろうか」という不安を抱えながらのスタートでした。
通信講座というと添削による学習というイメージがあったので、DVD視聴による独学という形式に最初は戸惑いました。でも、サンプルDVDを見てみると、「添削がなくてもこっちのほうがずっといい」と直感的に感じたのです。
それでも、最初のうちはテキストを開けば知らない言葉ばかりでチンプンカンプン。金融用語の羅列に頭を抱える日々が続きました。
理解への道のり:繰り返し学習の効果
安藤先生のわかりやすい講義に助けられました。講義の中にはコーヒーブレークもあり、緊張した学習の合間にほっと一息つけるのも心地よかったです。
最初は「ぼんやり把握できる程度」だった内容が、繰り返し視聴するうちに「少し具体的にイメージできる」ようになり、さらに学習を重ねると「しっくりと頭に入ってくる」という変化を実感。知識の定着には繰り返しが何より効果的だと実感しました。
寝る時もDVDプレーヤーを枕元に置いて再生していました。就寝前の時間を有効活用することで、主婦としての日常を送りながらも学習時間を確保できたのです。
過去問と格闘:苦手分野の克服法
講義と並行して市販の過去問題集にも取り組みました。もちろん最初はほとんど歯が立ちませんでしたが、講義を繰り返し聞きながら過去問も何度も解いていると、徐々に知識が身についてきました。
特に不動産分野は苦手意識が強かったので、何度も間違えた問題を抜き出してコピーし、いつでもすぐ見直せるようにしておくという工夫をしました。この方法は非常に効果的で、苦手分野の克服に大きく貢献しました。
提案書作成と本番対策
FP2級の難関とも言われる提案書の作成は、やはり難しかったです。しかし、「早く仕上げて受験勉強に集中しましょう」という安藤先生のアドバイスに従い、試行錯誤しながら頑張って受講開始後3か月で提出することができました。
わからないことがあって質問しても迅速に回答いただけたので、時間のロスなく学習を進められたのは大きな助けでした。提案書を早めに終わらせたことで、その後は受験勉強に集中でき、先生のアドバイスの正しさを実感しました。
2級受験は5月でしたが、試験を受けるのも30年ぶりという状況。そこで試験の雰囲気に慣れるために、1月に3級を受験しました。本番前に一度試験の経験をしておくことで、本番での緊張を和らげることができたと思います。
最後の一か月はとにかく過去問演習の繰り返しの毎日。地道な作業ですが、演習の繰り返しこそが合格への近道だと確信しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!20年のブランクを経て、家事と両立しながらの学習は大変だったことと思います。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。特に就寝前のDVD視聴や、苦手分野の問題を抜き出して集中的に復習するなど、学習を日常生活に組み込む創造的な工夫が素晴らしい成果につながりました。
また、3級を先に受験して試験の雰囲気に慣れるという戦略も非常に効果的でした。この合格体験を通じて得られた学習習慣や知識は、今後のライフプランニングにも必ず役立つことでしょう。再び社会とつながる新たな一歩を踏み出された勇気に、心から敬意を表します。