トップFP(ファイナンシャルプランナー)講座合格者の声合格体験記4回目の挑戦で1ヶ月の集中学習が実を結ぶ!生命保険会社一般職のFP合格体験記

4回目の挑戦で1ヶ月の集中学習が実を結ぶ!生命保険会社一般職のFP合格体験記

ファイナンシャルプランナー
2級試験2014年(26年度)5月合格
受験回数
初学者(1回目)
年代
40代
性別
女性
もくじ

生命保険会社に勤務する一般職として、周囲の昇格を目指す同僚たちに触発されてFP資格取得を決意しました。先輩たちの「1回では合格できなかった」「市販の問題集を買い足した」「通信講座だけでは理解できず通学講座に通った」という苦労話を聞き、不安を抱えていました。しかし、ネットでの情報収集の結果、評判の良いフォーサイトを選択。最終的には学科・実技ともに90%以上の高得点で合格できました。年齢による記憶力低下に悩みながらも、過去問を繰り返し解くという基本に忠実な学習法で、見事FP資格を手に入れた道のりをご紹介します。

資格取得を決意した理由

生命保険会社で一般職として働いている私ですが、職場では総合職は必須、一般職は任意のAFP資格取得の波が押し寄せていました。昇格を目指す同僚たちが次々と受験し始めたため、私も遅れまいと資格取得を決意しました。

当初は会社が斡旋する通信講座に申し込むつもりでしたが、先輩たちからの「1回では合格できなかった」「市販の問題集を買い足した」「通信講座だけでは理解できず通学講座に通った」という声を耳にし、不安を感じました。

そこでネットで情報収集を行い、評判が良く合格率が顕著に高いフォーサイトで学習することに決めました。この選択が、後に私のFP資格取得への道を大きく切り開くことになります。

学習の進め方と苦労した点

最初の3ヶ月は、DVDを視聴しながらテキストを読み進めました。特に安藤先生が「ここは重要」「よく読んでおいてください」と指摘した箇所を重点的に読み直した後、manabun(eラーニング)の確認テストに取り組みました。

正直なところ、この時期には知識らしい知識はほとんど頭に入っていませんでした。不安を感じることもありましたが、学習を続けることで少しずつ理解が深まっていきました。

過去問題集が届いてからは、とにかく問題を繰り返し解くことに集中しました。1回目は難易度Aの問題ですら20%も解けない状況でしたが、「何度も繰り返しているうちに解けるようになる」という安藤先生の言葉を信じ、落ち込まないように心がけました。

実際、2回、3回と繰り返すうちに着実に正解率は上がっていきました。しかし、苦手科目は4回目になっても解けない問題も多く、内心「もうダメかも」と思うこともしばしばありました。

本試験の1ヶ月前に模擬試験問題と試験再現問題集が届いたとき、きちんと時間を計って問題を解いてみると、なんと学科・実技ともに正解率80%以上を記録。「これまでの勉強は間違っていなかったのだ!」と自信を取り戻し、残りの1ヶ月で過去問題集、模擬試験問題、試験再現問題集をもう一度繰り返して本試験に臨みました。

効率的な学習時間の活用法

勤務先が近く、電車に乗っている時間が10分ほどしかないため、通勤時間は主に合格カードで勉強しました。合格カードは20回以上繰り返したと思います。

お昼休みや病院の待ち時間など、比較的長い時間が取れるときは、iPad miniで安藤先生の講義を視聴したり、manabun(eラーニング)に取り組みました。スキマ時間を徹底的に活用することが、忙しい社会人のFP学習では重要です。

「提案書は早く済ませて過去問題に取り組みなさい」というアドバイスに従い、良い点数を取ることよりも早く提出することを優先し、受講開始から2ヶ月で提出してしまいました。おかげで後半は過去問題に集中して取り組むことができました。

受講開始から本試験まで6ヶ月以上あったため、途中で中だるみした期間もありましたが、本試験前の2ヶ月は平日1日2時間、土日も1日5時間から8時間勉強しました。生命保険会社に入社してから業界試験や関連試験を頻繁に受験してきましたが、ここまで集中して勉強したのは社会人になって初めての経験でした。

合格の秘訣とフォーサイト教材の活用法

フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にとても分かりやすかったです。特に安藤先生が重要と指摘した箇所を集中的に学習することで、効率よく知識を吸収できました。

問題集は「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習を進められました。また、解説が非常に役立ち、なぜその答えになるのかが理解しやすかったです。

manabun(eラーニング)はスキマ時間の活用に大変便利で、特に通勤時間が短い私にとっては貴重な学習ツールとなりました。

講師の講義はとても分かりやすく、聞き取りやすい話し方で、親しみやすい雰囲気があったため、長時間の学習でも集中力が途切れることなく続けられました。

年齢による記憶力低下に悩む私が合格できたのは、安藤先生や山田社長のアドバイス通り、とにかく過去問題を繰り返し解き(私は5回繰り返しました)、コツコツ継続して勉強したからに他なりません。

私はフォーサイト以外の教材を一切使用していません。他の資格については分かりませんが、AFP、2級FP技能士に限って言えば、フォーサイトだけで必ず合格できると自信を持って言えます。フォーサイトを選んで本当に良かったです。

問題集

フォーサイトこだわりの機能的問題集!

フォーサイトの問題集は、本試験で出題された問題を、テキストで学習する順序に並び替えて掲載!テキストで学んだ順序で問題に取り組み、理解度を確認できるため、学習効率がアップします。

問題集について
詳しく見る
金山講師

講師コメント

合格おめでとうございます!生命保険会社での業務経験を活かしながら、1ヶ月の集中学習で見事FP資格を取得されたことに心より敬意を表します。

多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことは素晴らしいです。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。特に通勤時間が短い中でも合格カードを徹底活用し、お昼休みや待ち時間にはmanabun(eラーニング)で学習するという工夫は、多くの受験生の参考になるでしょう。

また、「過去問を5回繰り返す」という基本に忠実な学習法が実を結んだことは、記憶力に不安を感じる方々にとって大きな励みになります。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。

合格の秘訣Q&A
Q
FP資格取得のために最も効果的だった学習法は何ですか?
A

過去問題を5回以上繰り返し解くことです。1回目は20%しか解けなくても、繰り返すことで着実に正解率が上がっていきました。

Q
1ヶ月の集中学習で特に意識したことはありますか?
A

本試験前の1ヶ月は、過去問題集、模擬試験問題、試験再現問題集を繰り返し解きました。時間を計って本番と同じ条件で解くことで、試験の感覚をつかむことができました。

Q
仕事と学習の両立のコツは?
A

スキマ時間を徹底活用することです。10分の通勤時間は合格カード、お昼休みや待ち時間はiPadでの講義視聴やmanabun(eラーニング)に取り組みました。

Q
4回目の挑戦で合格するために特に役立ったフォーサイトの教材は?
A

フルカラーテキストと過去問題集が特に役立ちました。テキストは要点が絞られていて分かりやすく、問題集は解説が詳しいため理解が深まりました。

Q
記憶力に不安がある方へのアドバイスは?
A

暗記に頼るのではなく、理解して繰り返し問題を解くことです。私も年齢による記憶力低下に悩みましたが、理解と反復で克服できました。

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