
1月からFP2級に挑戦!不動産営業マンが選んだ最適教材で見事合格
不動産仲介営業として働く中で、ファイナンシャル・プランニングの知識は必須だと感じていたものの、なかなか受験のタイミングを逃していました。知人からフォーサイトを紹介され、1月から学習をスタート。8冊もの分厚いテキストと苦手な税金・保険・年金分野に苦戦しながらも、過去問演習を徹底的に行うことで見事合格を勝ち取りました。実務に直結するFPの知識を武器に、これからはお客様へより的確なアドバイスができる不動産営業マンへと成長していきます。
受験を決意した理由とスタートダッシュ
不動産仲介営業という仕事柄、ファイナンシャル・プランニングの知識は必須だと常々感じていました。他の資格はいくつか取得していたものの、FP資格だけはなかなか受験のタイミングを逃してきました。
「今年こそはチャレンジしよう」と決意し、知人からフォーサイトを紹介されたのが学習のきっかけです。1月から学習をスタートさせ、まずは教材と向き合うことになりました。
しかし、届いた教材を開いてみても、最初はなかなか頭に入らず苦戦。提案書の提出も期限ぎりぎりという状態でした。ただ、提案書の内容は実際の仕事でも必要と感じていたため、「これは即実践につながる」と思うと、不思議と頭に入りやすくなりました。提案書を無事提出して合格し、いよいよ本格的な試験対策がスタートしました。
8冊のテキストと格闘した学習プロセス
フォーサイトのFP2級講座のテキストは8冊にも及び、最初は圧倒されました。DVDを見ながら学習を進めましたが、特に苦手な税金・保険・年金などの分野はさっぱり理解できず、完全に流しながら進むしかない状況でした。
講師の先生からは「なるべく早めに過去問に取り組んだ方がいい」というアドバイスがありました。しかし私は、「先生の講義には試験対策のヒントが隠されているのではないか」と考え、頭に入らない部分があっても気にせず、まずは最後まで講義を聞くことを優先しました。
フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので、初学者の私でも理解しやすかったです。特に実務に関連する部分は、自分の仕事と結びつけて考えることで記憶に定着しやすかったと感じています。
過去問演習で掴んだ合格への道筋
過去問に取り組み始めたのは5月に入ってからでした。ここからは時間を見つけては徹底的に過去問を解く日々。電車の中でも、スキマ時間があれば必ずManaBun(eラーニング)を活用して過去問に取り組みました。
私が実践した過去問の解き方は、解答と解説を横に置きながら1問1問潰していく方式です。特に苦手分野は無理に理解しようとはせず、まずは試験問題の傾向をつかむことに集中しました。すると、同じようなパターンの問題が多いことに気づき、少しずつコツが見えてきたのです。
問題集には「捨てる問題・選択肢の表示」があり、効率的に学習を進められました。また解説が非常に分かりやすく、理解が深まりました。
解答と解説を見ないで全問解けるようになったのは試験直前の1週間前からでした。過去の資格試験でも経験していましたが、この最後の1週間は本当に必死でした。
試験本番と合格の喜び
試験本番では自信のない解答も多く、結果が出るまでは答え合わせをする勇気がありませんでした。しかし、合格発表の日、画面に「合格」の文字を見た瞬間は思わず「バンザイ」するほどの喜びでした。
ただ、私にとってFP資格の取得はゴールではなく新たなスタートライン。学んだ知識を土台として、これからはお客様へより的確なアドバイスができるよう精進していきたいと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と学習の両立は大変だったことと思いますが、見事に目標を達成されました。特に、限られた時間の中で効率的に学習を進められたことは素晴らしいです。
不動産仲介営業という専門性の高いお仕事と、FPの知識を組み合わせることで、お客様により価値の高いサービスを提供できるようになるでしょう。特に提案書作成のスキルは、実務においても大きな武器となります。
過去問を徹底的に活用し、試験の傾向をつかむという戦略は非常に効果的でした。今後もこの資格を活かし、お客様の人生設計をサポートする素晴らしいアドバイザーとして活躍されることを期待しています。