2012 / 01

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2012/01

インテリアの色 その2

14:03:22 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

以前、リビングの家具を、茶系から薄い色に変えた所、
同じ部屋がすっきりと広く感じられるようになりました。
それ以来、リビングには、なるべくアイボリーやベージュの色を選んでいます。
どうやら私は好きな色に囲まれて落ち着く派ではないようで、
普段なんとなく好きで手に取る色と、インテリアの色とは全く違います。

私が好きでよくのぞくブロガーの方に、白と黒がお好きで、
インテリアはその2色にとことんこだわってまとめていらっしゃる方がいます。
そのモノトーンの世界もとてもひかれますが、ブログを拝見すると、
その方は、ファッションも白と黒の2色にこだわっていらっしゃるご様子。

色の勉強をなさっている皆様は、好きな色に囲まれて落ち着く派でしょうか。
穏やかな色みで落ち着く派でしょうか。
インテリアの色に、こだわりを持つ楽しみも大きいですね。


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2012/01

インテリアの色 その1

15:29:38 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

年末年始、ご自宅でのんびり過ごされる時間が長かった方も多いかと思いますが、
居心地の良い部屋には、インテリアの色と深くかかわりがあるといわれています。

色彩心理の実験にも、赤い部屋と青い部屋では、時間感覚や血圧にまで影響するという
結果がありますので、部屋の居心地の良さは、色みで大きく左右されると言えます。
実際、ゆったりくつろげる部屋のイメージは、茶やモスグリーン、ベージュなど、
ナチュラルで穏やかな色みであることが多いのではないでしょうか。
某コーヒーショップも、業界に先駆けてそんなくつろげるインテリアを提供し、
一時期すごい勢いで店舗を増やしました。

逆に、好きな色で囲まれていると居心地が良いという考えもありますね。
一般に、赤を寝室に使うと興奮して眠れなくなる、といわれますが、赤が大好きで、
真っ赤な寝具に包まれて幸せな眠りにつかれる方もいらっしゃいます。
また、三鷹にある、「三鷹天命反転住宅」という、現代美術家の荒川氏が
デザインしたカラフルなマンションをご存じの方もいらっしゃると思います。

皆様は、どんな色のお部屋が落ち着かれるでしょうか。


80年代の「カラス族」に代表されるように、
かつては街中のファッションが流行色一色になったことがありました。
昨今はかつてほど、街が流行色一色になることはなくなりましたが、
今年はどんな色が流行るのでしょうか。

70年代のオイルショックの際は、ナチュラルカラーやアースカラーが流行しました。
景気が悪くなると、穏やかな色が流行る、という定説があるとか。
JAFCAの発表した2012年春夏の婦人服の流行色には、
大地の色、植物の色、水の色、など、自然の色が多く見られます。

さて今年は、どんな一年になるのか、流行る色とは別に、
元気いっぱいの年になるといいですね。


あけましておめでとうございます。
皆様はこの新しい年、どのような一年にしたいとお思いでしょうか。
昨年は、「今年の文字」に、「絆」が選ばれた一年でした。

いつも綺麗な色のことを考えている私は、この2012年が、
カラフルな一年になるといいなと思っています。
色は明るくないと見えません。
さまざまな意味で、「明」の一年になることを期待しています。

皆様にとって2012年が、彩り豊かな明るい一年となりますように。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。