2013 / 01

21

2013/01

この時期のお気に入り

0:00:58 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

冬場は温かいお茶が美味しいですよね。「ほっこり」という表現がぴったりです。
何年か前に韓国から入ってきた柚子茶を始め、香ばしいほうじ茶もハーブティーも、お茶好きな私は、「冬は一番、『暖かい』季節だな」と感じます。

そんな私が、この時期にひとつだけ、大好きな冷たい飲み物があります。
サッポロから、この時期(12月ごろから)期間限定で販売される、「素のままづくり、苺のソーダ」。(1月5日の苺の日に目にされた方も多いかもしれません)
果実そのままの美味しさを楽しめるというコンセプト通り、まるでいちごを食べた時のようなほんのりした甘みと酸味、そして香りがなんとも幸せな気持ちを運んでくれます。

乾燥でのどが渇いた冬の寒い日、温かい部屋でいただく「苺のソーダ」。
着色料無添加ながら、見た目の赤い色が、しっかり心まで温めてくれる、最近のお気に入りです。


東京にお住まいの方は、東京スカイツリーの姿をあちこちでお見かけになりますよね。
昼間は、あの存在感に、634(むさし→武蔵)mの大きさを実感します。

夜に車で移動していて感じるのですが、東京タワーのどどーんというライティングに比べ、スカイツリーはなんとなく楚々としている…というか、地味…な印象があって、なぜなのかな、とずっと考えていました。
定かではないのですが、なんとなく行きついた結論は、ライティングの色。スカイツリーは、「粋」を表現した水色と、「雅」を表現した紫(江戸紫)色。どちらも東京タワーの赤に比べ波長が短い色みなので、遠くまで届きにくいのではないでしょうか?

それを感じたのが、至近距離で「粋」のライティングのスカイツリーを見た時。下の方までほんわりグラデーションの水色が夜空に映えてとてもきれいに感じたのです。近くで見るときれいだけど、遠くで見ると目立たず地味、ということは、遠くまで、このライティングの色みが届かないのでは、と。

これは夕焼けの原理と同じ。是非一度、赤いスカイツリーを遠くから眺めて確認してみたいものです。


07

2013/01

グランプリに輝く車の色

0:00:44 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

国際的に流行色を発信するインターカラーの日本の代表である日本流行色協会が、昨年末に今年(2013年)の「オートカラーアウォード」を発表しました。
グランプリに輝いたのは、富士重工業「インプレッサXV」のデザートカーキ色。「新鮮な色み」として評価されたとのことでした。

メーカー側は、この色を「ユニークでタフ、使い倒せる道具らしさを演出しながら、都市に映える色」と設定し、審査員は、「単一色ながら、立体感、豊かな表情を創出している」と評価したということです。
個人的には、車には、ブレーキランプの赤とウインカーの黄色のランプが必ず使われるので、この2色とマッチすることも美しさのポイントなのではないかと感じます。

ところで、そもそもオートカラーアウォードというのは、「いい車は色が美しい」をテーマに、優れた色彩の自動車デザインを表彰する制度とのこと。
我が家の単に白の車は「いい車」に該当せずかしらん。


01

2013/01

2013年新年のごあいさつ

0:00:42 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

明けましておめでとうございます。

昨年の「今年の文字」は、「金」でしたね。
2012年の最初のブログに、「2012年はカラフルな一年になると良い」と書きましたが、さまざまな意味で、光り輝く一年になった(と思いたい?)ということでしょうか。
金環日食、五輪の金メダル、など、明るい話題もたくさんありました。

今年は、その「金」の輝きを保ちつつ、さらに輝く一年でありますように。

皆様にとっても、たくさんのきらきらした出来事がある一年でありますように。
たくさんの方が、「合格」の金メダルを取ることができますように。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。