2013 / 04

昨年4月より、内閣府の認定を受けて「公益社団法人 色彩検定協会」となったA・F・Tの色彩検定の夏期検定の申込期間が始まっています。

申込期限は5月16日まで、インターネットの申し込みは5月23日まで。
夏期の試験は2級と3級のみで、試験日は6月23日、日曜日です。
受講生の皆様、合格目指して、一緒に頑張ってまいりましょう。

実際の色がたくさん出題される傾向にありますので、色を見て感じて、楽しんで覚えるようにして下さい。
テキストは音読することをお勧めします。音読では、目から、耳から、声を使って、と、五感で情報をキャッチすることができるので、記憶しやすいという研究結果も出ているようです。
特に覚えにくい用語は何度か声に出して読んでみましょう。試験本番でどうしても思い出せずに考えていたら、自分の声が聞こえてきた、という体験談もあるんですよ。


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2013/04

赤い新幹線

0:00:54 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

新幹線と言えば白い車体に青や緑のイメージですが、3月16日にデビューしたスーパーこまち、もう乗られた方もいらっしゃるでしょうか。

2月ごろから流れたCMをご覧になった方も多いかと思います。
スーパーこまちは秋田新幹線の新型車両。秋田の文化である「なまはげ」の色からと聞きましたが、CMでは、竿燈祭り、秋田美人の赤い口紅、川連漆器の赤うるしなどの伝統工芸の赤の映像に「赤はおどろき、赤は情熱、赤はちから」のナレーションが重ねられる、とてもインパクトのあるもの。
最後の「JAPAN RED」の文字も印象的です。

赤のイメージワードを効果的に使い、伝統文化に照らし合わせた、色とその意味と秋田のイメージをマッチさせたCMだと感じました。

時速300Km、車体の揺れを感知して振動を減らす機能を搭載し、ほとんど揺れを感じず乗り心地も快適、だそうです。
CMで心動かされた赤のちから、是非体感してみたいものです。


入園、入学シーズンに、新しいカメラを入手なさった方もいらっしゃるでしょうか。
近年、デジタル一眼レフのカラーバリエーションも豊富になり、ボディ、レンズ、ズームレンズとパーツごとにオリジナルの色を選べるシリーズなども発売されているようですね。
みなさまは、そんなカラーバリエーション豊かなカメラの色をお選びになる時、どんな基準で選ばれますか?

一般には、黒、シルバーに、ゴールドやメタリックブルー、メタリックレッドなどを多く見かけますが、先日、PCCSでいうV24あたりの濃いめのピンクのカメラをお使いの方がいらっしゃいました。
その理由は、「子どもから見つけやすいように」。

学校行事など、遠くから我が子を見つけやすいよう目印になる色を身につけさせる話は聞いたことがありましたが、撮られる子どもから見つけられやすいようにカメラの色を選ぶ、とは・・・。親の深い愛を感じる、カメラの色選びでした。


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2013/04

さくら、さくら

0:00:55 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

今年はさくらの開花予想が最初の発表よりさらに早まり、のんびり咲いた去年に比べると大幅に早く咲きました。
これは、この冬は冬らしく寒かったために、桜の芽が春を感じやすかったことと、3月の初めに記録的に暖かい日があったことが原因のようです。

満開のさくらは本当に見事で、心に響きますね。
日本は4月が始まりの時期であることも重なり、国民的に好まれる花だと思います。

さくらは儚いから美しい、などともいわれますが、一年中咲いていてもあの見事さにはきっといつでも感激するように思います。
私が特に好きなのは、皇居のお堀に枝を広げるさくら。水面にさくらが映り、まるで自分の美しさを自ら知っているようです。

ところで、先日、さくらの色がかつてはもっとピンク色だったのに、白っぽくなっているように感じる、という話で盛り上がったのですが、さくらの品種による色の違いをのぞいて、ソメイヨシノに関しては、木の老化ではないか、という意見が出ました。
「さくら色」、の定義はどうなるのでしょうね??