2014 / 12

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2014/12

どうぞ良いお年を

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いよいよ2014年も終わろうとしています。

大雪や台風に見舞われ、大変な一年を過ごされた方も
いらっしゃるかと思います。
心より、お見舞い申し上げます。

また、消費税もアップし、その表示の方法の多くが外税になったことで、
お支払額が思っていたより多く感じていまだに驚くことも。

オリンピックに向けて少しずつ東京の姿も変化を見せ、
リニアモーターカーも、人々の夢を乗せて進み続けています。

いつもいつも、「日々進歩せよ」を心の芯において過ごしてきました。

個人的なことで、今年は少々長い足踏みをしてしまいましたが、
また気持ち改め、来年度も、光り輝く一年にしてまいりたいと思います。

光は色の基本、すべての色の波長が集まると、白い光になります。
私にとって、白はもっとも、カラフルな色。

2015年のラッキーカラーは、風水のDr.コパ氏によれば、
ゴールド、グリーン、イエローだそうです。煌きと癒しとお金の色!
皆様にとって、新しい年が希望に満ちた明るい年となりますように。


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2014/12

和の雅

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冬が来ると必ず、
日本に四季があって良かったと感じます。

太陽の照りつける強い日差しの夏が過ぎ、
秋になると晴れた空がより青く高く感じ、
そして穏やかな白い光の冬が来て、
色の見え方の変化を顕著に感じるからなのでしょうか。

そんな中、大阪にある園芸の会社が、
「和バラ」という品種のバラに力を入れていると知りました。

バラというと、真紅に咲き誇る大輪のイメージですが、
和バラは小ぶりで、花びらも丸みがあり、

何より興味を引かれるのは、
日本の四季に合わせてその色味を微妙に変えるのだとか。

そしてその名も、白い花にほのかにピンク色がさした種を「しずく」、
ろうそくのゆらめく灯の色の「あかり」など、なんとも風流なもの。

そんな微細な色合い、たおやかで可憐な様が和バラとは、
欧米のはっきりとした色や形の種との違いが、
そのまま人種に現れているようで、それもまた大変興味を惹かれました。


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2014/12

赤外線カメラの進化

0:00:39 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

先日、富士サファリパークで夜6時から催される
「ナイトサファリ」に行ってきました。

10年以上前に行った時は、
近所の自衛隊から払い下げられたという赤外線スコープを片手に、
バスから暗闇にうごめく動物を眺めるというもので、

レンズ越しにぼんやり見える白黒の物体は、
あまり動物らしくなく、いささか「…」というものでしたが、

現在はかなり改善され、マイカーを乗り入れ、
肉眼で近距離を歩く動物を見られる照明と檻のない計算されたエリアに、
夜の動物たちの姿を楽しむことができました。

赤外線スコープの白黒映像が興醒め、
だったと思われるのですが、最近、特殊赤外線カメラが開発されたとのこと。

近赤外線を照射することで、
色を見る事ができるようになったというのです。

そのスコープで見れば、トラもシマウマもヒョウも、
暗闇でも生来の色みごと楽しめるなんて、
一度ぜひ、昔のナイトサファリで試してみたいと、
ドラえもんにお願いしたい気持ちになりました。


08

2014/12

青い菊

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つくばの国立科学博物館の実験植物園で報道陣に公開された、
青い菊のニュースをご覧になった方も多いと思います。

遺伝子組み換えによってあの色が出るようになったとのことですが、
「青い」といえど、実際は紫色です。

青い花は珍しいものですが、紫の花は朝顔やランなどでおなじみ。
知らなければ今までなかったとは気付かない色合いです。

もともとラズベリーのような色合いの菊に、
カンパニュラという紫色の花の遺伝子を組み入れることで、
花弁に青い色の色素がたまって青い花を咲かせるという原理とのこと。

もともとのラズベリー色の菊と並んで飾られた青紫色の菊は、
まさに混色の結果を見るようでした。

この青紫の色は、今後さらに開発され、
より青に近い色になるよう研究を進めるのだそうです。

いずれ何段階かの色相グラデーションとなって見る事ができると思うと、
とても楽しみになってきました。