2016 / 09

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2016/09

インテリアの白い色

20:47:22 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
秋には秋の色がありますね。季節の色を意識して眺めることは、
日本人の豊かな感性をはぐくむ要因だと思います。季節の移り変わりをしっかり眺めてみてくださいね。

白い色は、インテリアの色には敬遠されていましたが、
最近、白い家具が多くみられるようになりました。

白いインテリアは部屋を広く見せる効果があり、
「白は汚れる」というのも、実は逆に汚れが目立たちにくい色であることも分かってきたことも一因のようです。

室内での汚れには、意外に黒っぽいものはあまりなく、逆にほこりや手垢など、
白っぽい汚れが多いこと、または逆に、白は汚れが目立つからすぐに掃除するため、白さを保てる、ということのようですね。

明るい色の家具は、本当に部屋を広く見せます。
明度が高いと存在感も薄らぐということなのでしょう。
白い家具も白い部屋も、写真を見るととても素敵ですね。

個人的には、白は明度が少々高すぎるようで、ベージュくらい明度も彩度も落とした色が好みです。
インテリアにも流行があって、一時期は黒い家具も多くみられました。
服と違って一度決めたらあまり変えられない配色なので、
じっくり好みのインテリアの色を考える機会を作ってみるのもいいかもしれませんね。


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2016/09

物の見直し

20:46:27 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
身近にある色に常に注目して、その配色を自分なりに考えてみると、
自然に色の感性が研ぎ澄まされていきます。色を意識して生活してみてくださいね。

最近の興味は相変わらず、家の中を整えること。
それに伴い、お片付けにも着手しています。
ミニマリストが口をそろえていう、「使わないものは手放す」というセオリーに基づいて、
使わないものを見直していたところ、特に顕著だったのが、出かけるときに念のために持つ折り畳み傘の数でした。

傘が好きで、折り畳み傘もある程度、服の色に合わせて持ちたいと思っていたのですが、
持ち歩くものは何でも、「軽い」ことが「服に合う」ことより重要だと改めて思い、
自分の服のワードローブのベースカラー1、2本に絞って、軽い傘を持とうと見直しました。

現在見つかっているのは、98gのもの。台風の時などには心もとないかもしれませんが、
最近は雨傘でもUVカット加工がしてあることを知り、持ち物を減らす作戦での嬉しい発見でした。


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2016/09

映画に見るインテリア

20:44:36 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
試験まであと2か月ほど。着々と準備を進めていらっしゃることと思います。

インテリアに興味を持ち始めてから、インテリア雑誌などで写真を眺めるのが好きになりました。
でもインテリアは、人が生活する空間。

人の気配がないとなんとなく物足りなく感じていたところ、知人に勧められた映画があります。

「はじまりは5つ星ホテルから」というタイトルの、
5つ星ホテルの覆面調査員の女性の物語。

ストーリーはともかく、数々の5つ星ホテルの室内の様子が映し出され、
主人公の女性がその中を動き回って、インテリアに温かみが生じています。

インテリアの配色は、服よりアイテムが多い分、広げる配色、抑える配色、と無限。
それをどのように演出するか、インテリアが好きでない方も、配色効果を体感するチャンスとして、
是非さまざまな映画のインテリアに注目なさることをお勧めします。


みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
試験の準備、頑張っていらっしゃいますか。

リオで開催されたオリンピック、ご覧になった方も多いかと思います。
閉会式の模様が、関東地区の台風であまり放映されなかったのは残念でしたが、
体操の団体、水泳、卓球、バドミントン、などなど、熱き戦いは見どころ満載でした。

個人的には、特に、錦織選手のメダル獲得が印象的でした。
試合内容も素晴らしく、手から滑り落ちたラケットを急いで拾ってラリーを続けた初戦のシーンなど、つい熱くなってしまいました。

これまで、手が届きそうで届かなかったタイトル、しかも日本のメダルは96年ぶり、という快挙。
なんとなくではありますが、あのウエアの赤が、勝利の後押しをしたような気がします。赤いウエアでの戦いは負ける気がしませんでした。

あのウエア、経済効果も高かったとか。
引き続き開催予定のパラリンピックも、その熱きドラマを見守りたいと思っています。