2016 / 10

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
テキストで学習した知識を、身の周りの色に置き換えて見てみてください。
あぁこの配色はコンプレックス配色だな、などと思うことで、知識がより確かになります。

先日テレビで、ワイヤーでできたフレームだけの車のオブジェが紹介されていました。

実際の車と同じサイズですが、フレームだけ。
もちろん実際にタイヤが回ったり、座席に座ったりはできません。

海外からの依頼で、作成したオブジェとのこと。
黒いフレームで作成した際は、さほど話題にはならなかったそうなのですが、
それを白に塗り替えた途端、SNSで話題になり、まるでCGのようだとテレビにまで取り上げられるようになりました。

白いフレームだけながら、細部までよくできているので、
白いラインがまるで車体に光の当たった透明な車を見ているような不思議な感覚にとらわれるのです。

黒を白に塗り替えたことが、まさに「明暗を分けた」、ということになりますね。
ちなみにオブジェのお値段、本物の小さい車が買えるくらい、なのだそうですよ。


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2016/10

黒板アート

18:49:02 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
いよいよ検定試験まで1か月ほどになりました。
まだまだ時間はあります。気合を入れ直して頑張っていきましょう。

みなさんは、「黒板アート」って聞いたことありますか。
黒板に、チョークを使って絵画を描いていくもので、今やアートのジャンルの1つになりつつあります。

黒板のスケール感と、慣れ親しんだチョークの温かみ、
そして消せばなくなってしまうはかなさが魅力なのだとかで、
この春には、「黒板アート甲子園」なる大会も開催されました。

チョークは黒板に書くと粉状になるので、色と色を混ぜやすく、時に黒板そのものの色も使って、
ニュアンスを表現しやすいことが魅力、とのこと。

その迫力と繊細さ、そしてリアルなタッチに、つい引き込まれてしまいます。
美術部の指導している先生のお一人は、それまで絵の具などで
「べた塗り」しかできなかった生徒が、チョークを使って、斜めにラインを引いた時にできる点線や、
チョークを消した時にできる影のニュアンスを知ることで、より各自の力を磨くことにな
った、と話していらっしゃいました。

そういえば大学で教鞭をとっていらっしゃるカラーの先生が、色の授業をするには、
混色ができるチョークに限ると、ホワイトボードの教室は使わないとおっしゃっていたことを思い出しました。

黒板アート、混色の魅力溢れる芸術、だと思います。


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2016/10

整理収納アドバイザー

18:40:58 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
秋の夜長、ばっちり学習を進めていらっしゃることと思います。

先日から、今の興味はお片付け、とブログに書かせていただいていますが、
興味が尽きず、先日、「整理収納アドバイザー2級」なる資格を取得いたしました。

丸一日、所定の講義を受講し、最後にテストを受ければ頂ける資格なのですが、
それまで考えていたお片付けについて、理論的に学習できたことは大きな収穫でした。

最近、ファッション関係やインテリア関係の本を読むと、とにかく主題は「物を減らす」こと。
要するに、自分が思い出せない物は、持っていてもいなくても一緒。

自分が管理できるものだけ持つようにしましょう、という考えが根幹にあるようです。
確かに、物は棚や押し入れに詰め込めば結構な量が入ります。

でも、使っていない物、これからも使いそうにない物は、処分してしまったほうが、
収納する使う物の出し入れもスムーズに、そして探す手間も省けるのです。

衝撃だったのは、ある方のお片付けブログの一言。

「私も娘たちも、下着の数は、今着ているか、今洗っているかのどちらか、2セットで回している。
だから下着の収納場所はいらない」、というもの。

実際には、2泊以上の旅行はアウト、なので、私が実践するには向かないとは思うのですが、
そんな考え方があることに「目から鱗」の思いでした。

相変わらず、たくさんの物の詰まった棚を眺めて、試案する毎日です。


みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
学習の秋、謳歌していらっしゃいますか。
気合を入れて頑張っていきましょう。

先日、東京商工会議所のホームページにて、公式テキストの訂正箇所が発表になりました。

対応するフォーサイトのテキストの訂正箇所は、
フォーサイトのホームページにてご紹介しています。

今回訂正になった箇所は、テストには出ないのではないかと予想していますが、念のためご確認ください。

今回の訂正箇所は、例えば、「暖かい光」といえば、カラーの世界では、
白熱灯のような赤みの強い光を指すというのが通例になっていますが、
確かに光が暖かいかというとそうではないので、「暖かみのある光」という訂正がありました。

実は、フォーサイトのテキストを作成するにあたり、
テキストの校正をして下さった方が、たくさんの誤りを見つけてくださいました。

オイルショックの年号や、ティモ&トゥオモスオマライネン兄弟など、
細かな名称や歴史などを調べた上で、校正の方が見つけてくださった訂正箇所なのです。

これからも、より良い教材を作れるよう、フォーサイトのスタッフの方々と頑張っていきたいと思っています。