フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

現在の道場破りを進化させるために、
チームを結成しました。

今まで、ひとりで道場破りのコンセプトを考えてきましたが、
これからは個人よりチームの時代であると認識し、チームを結成しました。

メンバーは、私と東大生3年生の学生2名の計3名です。

毎週、3時間の会議を続けて、
次期道場破りのコンセプトを提示できればと考えています。



今まで、マスコミからのご要望をいただいても
自分が露出することは極力控えてきました。

ただ、今年になって、
「会社は社長がPRしなくてどうする!」
と考えを改め、積極的に出るようしています。

講義の収録で、カメラの前に立つことは慣れているはずなのに、
タレントやMCさんと絡むと、また、ずいぶん調子が違います。

なかなかうまくできなくて、歯がゆい思いをしています。

講義では一方的にお話しすることが多く、
相手から質問されることはまれです。

これに対して、テレビでは基本的に相手からの
質問に応えるという形で番組が進行していきます。

この辺の違いに、まだ慣れていません。
今年中には、テレビ慣れしたいと考えています。



見城氏の書籍に、仕事ができない人間の共通点が書いてありました。

①自分に甘いこと。
②思い込みが強いこと。
③小さなこと、片隅の人を大切にしないこと。
④約束を守らないこと。
⑤時間に遅れること。
⑥他者への想像力が足りないこと。

けだし、もっともだと思いました。



幻冬舎社長 見城徹氏の本を読みました。
本屋さんで見て、面白そうな予感がしたので購入しました。

圧倒的努力をして、圧倒的結果を出す。
この点は自分の信念と同じだと共感しました。

私は人の能力はそんなに違いがないと考えています。
自分に特殊な才能があるとは全く思っていません。
なので、他人に勝つためには、圧倒的努力しかないと考えています。

そして、圧倒的結果が出ない場合には、努力が足りないと反省します。
よく、運が悪かったという人もいますが、それは逃げだと思います。



今習っているピアノの先生は絶対音感の持ち主です。
その先生から興味深い話を聞きました。

絶対音感をもっていると、ピアノのように、
ドレミファソの音の音程がきちんと保たれている
楽器を弾く場合には有利ですが、保たれていない楽器の場合、
違和感があり、弾くと気持ち悪くなるとのことです。

だから、楽器によっては絶対音感がない方が弾きやすいとのことです。

以前、絶対音感に関する本を読んだ時、
「音楽をやるには絶対音感が有利」と書いてありましたが、
実はそうでもないようです。



今、人工知能が急速に発達しています。

従来、人間がある仮説を立て、
それを検証するためにコンピューターが使われてきました。

これだと、仮説を立てるのが人間であるので、
コンピューターは人間を超えることがありませんでした。

しかし、最新のシスムテは、この仮説自体を
プログラムが作成することができるのです。

だから、コンピューターが
人間の能力を超えることになります。

ある予測によると今から30年後には、
コンピューターの能力が人間のそれを超えるとのことです。

その時、人間の役割は何になるのか、
興味深い問題です。



ピアノを習いはじめて1か月以上経ちました。

まだまだぜんぜん弾けませんが、
少しずつ上達しています。

ピアノを学習して、そのノウハウは
通常の勉強のノウハウと全く同じであることがわかりました。

まず、毎日少しずつでも練習すること。
1日やらないと、ストップするのではなく、退化します。

一度にまとまった時間を練習するより、
コマ切れ時間を使って少しずつやる方が効率的であること。

たぶん、勉強のノウハウはその対象が
音楽でもスポーツでも同じではないかと考えています。



3月より、アドラー心理学の研修に参加しています。

最近、アドラー心理学の書籍が人気なので、
読んでみたところ共感できる部分が多いので、本格的に勉強するためです。

今まで、心理学の書籍は割と読んできましたが、本格的に勉強するのははじめてです。
人間は知らないことを勉強するのは楽しいものだと実感しています。

同時に、はじめてなので、講師のすばらしい講義が
吸収しきれないもどかしさも感じています。

アドラー心理学自体、内容が斬新で、すばらしいものだと感じていますが、
これを実践するのはなかなか難しいと感じています。

ただ、単なる知識として持っていてももったいないので、
できるだけ実践したいと考えています。



人生の最大の目的は幸せになることです。

では、どうすれば幸せになれるのかについては、今まで宗教や精神世界の話でした。

しかし、最近、これを心理学の立場から研究することが盛んになってきています。
これが「ポジティブ心理学」です。

従来、心理学といえば、弱さや心の病を治すことを目的としていました。
フロイトの心理学が代表例です。

これに対して、これらと同じぐらい、ポジティブな心を育てることは重要だという
信念のもとに研究されているのがこのポジティブ心理学です。

ポジティブ心理学の本の内容は従来の自己啓発の本とほぼ同じですが、
そのアプローチが全く違います。
一度、ポジティブ心理学の本を読まれることをぜひ、オススメします。



私の夢は、幼児から大人まで、一生涯通じた通信講座を提供することです。

資格の通信講座も終わりが見えてきたので、
次は幼児の通信講座に着手することにしました。

そのためにいろいろな方に相談した結果、定期的に幼児と接することが必要なので、
定期的に幼稚園・保育園に行くことになりました。

ただ行っても子供たちと遊ばないと意味がないので、遊ぶスキルを身につける必要があります。

まず、ピアノ。ある程度、弾けないと先生として見てくれません。
次に、アンパンマンのイラストが描けること。
妖怪体操ができること。
折り紙が折れること。

なので、今週からピアノの先生に会社に来てもらって、ピアノを習うことになりました。

今まで楽器は触ったこともありません。
さて、どこまで上達できるか、お楽しみに!



山田浩司

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