フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

子供が小さかった時には、夏休みとなると、
どこかへ旅行というイベントがありましたが、
もう大きくなったので、子供も遊んでくれません。

国内のどこかに一人旅ということも考えていましたが、
現在、溜まっている仕事を眺めるととても旅行どころではありません。

いつになったら、ゆっくりバカンスという生活ができるのか
と考える今日、この頃です。



受講生の方に「過去問を演習することは重要性だ」といつも講義しています。

にもかかわらず、講師をしていると、本試験直後にその年の問題を解き、
そのあと、その問題の解説を執筆する際に再度、解くだけです。

そこで、まとまった時間に宅建の過去問15年分を一度に解いてみました。

わかったことは、年々少しずつ、傾向が変化していることと、
出題される箇所が毎年少しずつ変化していることがわかりました。

なので、さっそくテキスト改訂に反映していました。

過去問演習は講師にも大切だということを再認識しました。



私はどのような資格を取得したらいいのでしょうか?

このようなご相談をたくさんいただきます。

そこで、資格取得の指針なる資料を作成し、配布できたらと考え、
「資格の王道」という冊子を作成しました。全112ページです。

これからデザインを開始しますので、今秋ぐらいには配布できると思います。

お楽しみに!



現在、東大の正門の前にあるビルの10階に本社がありますが、
8月初旬に1階へ拡張移転することになりました。

今の事務所が社員の増加によって手狭になったからです。
また、現在、社員全員で打ち合わせするスペースもないからです。

スタッフ全員がんばってくれているので、
今度の事務所は少しだけ豪華なものにしようかと考えています。



6月下旬の日曜日、社員の結婚式に参列させていただきました。

以前は、結婚式に出席してもあまり感情的になることはありませんでしたが、
最近は、新婦のお父様・お母様が泣いているとつい泣きそうになります。
たぶん、自分の娘も大きくなったので、お嫁に出す親の気持ちがわかるのだと思います。

人生にはさまざまなドラマがあります。
ただ、ほとんどのドラマは本人が知るたけで、公になることはあまりありません。
そのさまざまなドラマを見ることができるのが結婚式です。

今回も様々なすばらしいドラマを見ることができました。
結婚式に参加して本当に良かったと思いました。



6月18日で52歳となりました。
本社と名古屋支店で誕生日会をやってもらいました。

さすがに、52歳にもなると、「誕生日だからうれしい」という感情より、
「もう1年過ぎてしまった」という感慨の方が深いのが実感です。

ワーカーホリックなので、1日もあっという間に過ぎ、1週間も、1か月も、1年もあっという間です。

今後、どこまで、このフォーサイトを大きくできるのか、挑戦したいと考えています。



昨年の年末から、社員を増員しています。
受講生からのさまざまな要望に応えるためには、やはり人手が必要だからです。

幸い、優秀で、人間的にもいい方ばかり入社していただき、今まで以上に会社は活気に満ちています。

現在、フォーサイトでは、チーム制を採用しています。
たとえば、システム担当の場合、3名のチームで業務を行っています。
採用の段階で、個性や特技は違う方を採用し、チームプレイで業務を進めています。
やはりいろいろな方がいると、業務を多面的に見ることができるので、業務の質も上がります。

この3名のチーム制はグーグルに見習ったものです。
グーグルも3名チームで業務を進めて、うまくいっているとのことです。
フォーサイトも近いうちに、すべて3名チーム制にしたいと考えています。



痩せるために、5月中旬から早朝の散歩をはじめました。
雨の日も歩いています。
だいたい5時15分から45分、4キロを歩いています。

やってみると、すがすがしい気分になります。
毎日コースを変えて、いろいろな景色を楽しんでいます。

問題は、痩せたかですが、今のところ、逆効果のようです。

やはり4キロも歩くと、相当お腹が減ります。
なので、朝食の量が増えました。
そして、なぜか、お昼も以前よりお腹が減ります。
なので、昼食の量も増えました。

よって、結果は痩せるどころか、なんと、増量です。
ただ、早朝散歩は気持ちいいので、当分続ける予定です。



前回、資格は経験があってはじめて活きるというお話をさせていただきました。

では、経験がない場合、どのように経験を積めばいいのでしょうか?

方法は意外に簡単です。
経験できる会社を見つけて、そこのアルバイト・パートタイムや派遣社員として働けばいいのです。

そして、ある程度、経験を積んだら、資格と経験という武器で、正社員として就職活動をすればいいのです。

ただ、いくら経験があっても、資格がないと意味がありませんので、まず、資格取得を先行して行ってください。



いろいろなところで、「資格なんかとっても役に立たない」という記事を見かけます。
今回はそれについて考えてみたいと思います。

自動車免許を例にして考えてみましょう。
免許を取りながらも、その後、ほとんど自動車の運転をしていない人をペーパードライバーといいます。
このような人はたとえタクシードライバーの求人に対して応募しても採用されることはありません。
なぜなら、自動車の運転という「経験」がないからです。

これでわかるように、「資格」というものは単にそれを取得しただけでは意味がありません。
その資格の背後にある「経験」がないと評価されないのです。

では、反対に、「経験」さえあれば、「資格」は要らないのでしょうか?
いくら自動車の運転の経験が豊富だからといって、免許のないドライバーのタクシーに乗る人はいません。
いくら手術の経験が豊富だからといって、医師免許のない人の手術を受ける人はいません。

つまり、「資格」というものは「経験」があってはじめて活きるものなのです。
「資格なんかとっても役に立たない」という記事は、単に資格だけを取得し、何ら経験のない場合のことなのです。



山田浩司

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