フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

英語の勉強を開始しました。

まずは、30年間も英語をやっていないので、
どこから手をつけていいのか全くわからないので、英語の勉強法の書籍を読破しました。

そして、人気の教材を買い集め、少しずつはじめています。
アプリも活用しています。

驚いたのは、最近の教材は実によくできているということです。
30年前にこんなのがあったら、もっと成績がよくなっていたのにと思います。

また、アブリの勉強もペースメーカーになり、楽しく学習できます。

フォーサイトももっともっと楽しい教材を開発しなければと感じています。



今まで基本的には外食でした。
しかし、外食では糖質制限はなかなかできないので、自炊することにしました。

以前、自炊していた時期もありましたが、一人分の自炊は不経済なのでやめていました。
久しぶりの自炊です。

なんでも凝り性なので、徹底的にやらないと気がすまない性格です。

まずは自宅の近所のスーパーの調査をしました。
そして、毎日、少しずつ自炊しています。

今のところ、作りすぎてかえって体重が増えることもあります。
なんのための自炊なのかと呆れています。



何度もダイエットに挑戦しながら失敗しているので、
本格的に研究してみることにしました。
まずは売れている書籍を次々と読破しました。

最近の流行は、低糖質ダイエット・炭水化物ダイエット・MEC食・ローカーポ食です。
本を読んでわかりましたが、これらはかなり似ています。

まず、どの方法も糖質を制限します。
ただ、どの程度制限するかで考え方がわかれます。

次に、糖質の代わりに、たんぱく質をとることを奨励しています。
問題は何を食べてたんぱく質をとるのかという点です。
この点、ユニークなのがMEC食です。
基本、肉・卵・チーズでとるという考え方です。

今、どの方法がいいのか、いろいろ実験しているところです。



やっと時間が出来てきたので、精力的に教育書を読んでいます。
休みの日には1日1冊のペースで読んでいます。

最近、教育書の刊行が増えているようです。
そして、内容も充実したものが増えていると感じます。

最近読んだ中で良かったのは下記の2冊です。
「なぜ、教えない授業が学力を伸ばすのか」山本崇雄著 日経BP社
「スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法」アグネス・チャン著 朝日新聞出版

前著は講師という立場から読んで感動しました。
まだまだ日本には素晴らしい教師がたくさんいらっしゃると思いました。

後著は、親という立場から読んで感動しました。
本当に深く教育というものを考えていらっしゃると思いました。
題名だけを読むと単なるノウハウ本のように感じますが、
親としてよくぞここまで本物の教育が実践できるものだと感心しました。

ぜひ、お読みください。



8月中旬、生まれてはじめて女子プロレスを見に行きました。
入場料はたった2,000円。
でも、かなり楽しかったです。

まず、真剣なプロレスの部分。
非常に迫力があり、感動しました。
早い動き、レベルの高い技。
男子プロレスに劣りませんでした。

次に、ショーの部分。
AKBのコンサートと同じ雰囲気がありました。
楽しい場外乱闘あり、握手会あり。

たった2,000円でこの楽しさ!!
また、行ってみたいと思います。



8月上旬、フォーサイトの東大生アルバイト7名と社員2名の
計9名を研修のため、ベトナムに派遣しました。

日本で生まれ育つと、何が幸せなのか、本当の豊かさとは何か、
なかなか真剣に考える機会がありません。

そこで、豊かでない国で、人生について深く考えてもらいたいというのが研修の目的です。

一人ひとり、得るものは異なりましたが、いい体験ができたようです。
また、全員無事に帰国してほっとしています。

来年以降も継続して実施してゆきたいと考えています。



ここ15年ほど、南国が好きで毎年行っています。
特に沖縄の離島が好きなので、毎年行っています。

南国に行くと気分が爽快になります。
日ごろのイヤなことを完全に忘れることができます。

太陽が燦々と降り注ぐ中で、人はいい人になれます。
他人とケンカすることもありません。
他人の悪口を言うこともありません。
たぶん、太陽は神様で、人の心を浄化してくれるからではないかと思います。

だから、私は心の浄化のために南国に行くのだと思います。



この1年間、教育全般に関する研究を精力的に行ってきました。
自分としては、かなり教育がわかってきたつもりです。
脳科学、小学校以降の教育についてはある程度、理解できました。

これから、幼児教育について研究をはじめたいと思います。
ここが一番の難関です。

小学生以降の場合、生徒とのコミュニケーションが可能なため、いろいろな実験が可能です。
しかし、それ以前の場合、コミュニケーションがなかなかできないため、検証がしにくいからです。

だから、幼児教育についてはいろいろな手法がありますが、お互いについて主観に基づいた評価が横行するのです。

この幼児教育の分野について、エビデンスに基づいた正しい教育を理解し、それを普及したいと考えています。



ここ1年、海外の教育や脳科学、能力開発の関する論文を精力的に読んで、分析しています。
その際、気になることがあります。
日本には、あまりいい論文がないことです。

やはり、アメリカ・イギリスは素晴らしい学者がたくさんいて、次々にいい論文を発表しています。
これに対して、日本の大学ではそのような学者・論文はほとんどありません。

海外の論文は、必ず膨大な実験データを基にした緻密な分析がなされています。
また、発表された膨大な論文を再度、チェックする機関やこれらの論文を総括する能力の高いライターがいます。
これに対して、日本のものは、貧弱なデータ、客観性のない論文ばかりです。

ぜひとも、日本の大学にも頑張ってもらいたいものです。



やっと、幻冬舎第3弾の構想がまとまりました。

今年はじめに提出した企画は、編集者からダメ出しをされたので、
ここ数か月、いろいろ考えていました。

当たり前のことですが、単なる最新情報の寄せ集めではなく、
自分の体験から得たものを書かなければならないということを痛感しました。
ネットが発達した現在、単なる情報ならいくらでもあるからです。

情報に自分の体験・経験を加え、
そして、その情報に自分なりの解釈を加えることが本を書くということだと再認識しました。

いい本になりそうです。
刊行は来年2月の予定です。
ご期待ください。



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山田浩司

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