合格体験記 「本番は時間との戦いでもある」

カラーコーディネーター・色彩検定通信講座合格体験記

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本番は時間との戦いでもある

( 女性 /  20代  / 主婦 )

 もう少し深く色彩のことを知りたくて、色々と勉強する方法を探していました。

 通学にするか、通信にするか……。通学は移動の時間と交通費がかかるし、従来の通信では本を読んで理解するか、せいぜいCDを聴くくらいです。

 本を読んで理解する通信は以前に途中で挫折したことがあるので、いまいち乗り気になれませんでした。

 そんな折、フォーサイトのサイトを見つけ、自分が希望していたDVD講義にめぐり合い、早速することにしました。

 DVDで先生の顔を見ながらだと、講義を受けている気分で勉強できるし、移動時間と交通費もかかりませんからね。

 ただ、合格まで3カ月のはずが、申し込みの時点で2カ月半しかありませんでした。私は主婦・母親をしながらフルパートで働いており、現状でも忙しい毎日を送っていますから、期間が足りないというのは致命傷になりかねません。

 そこで、まず、『道場破り』に登録し、確認テストの提出を自分の義務にしました。

 勉強の手始めはフォーサイトのテキストと照らし合わせながらDVDを見て、中身の把握です。聞きなれない言葉が出てきて、はじめはついていけるのか疑問でした。

 毎日の中で、なかなか講義DVD1枚を通しでじっくりと見る時間をつくることができなかったため、数回に分けて見ることとなりました。

 その後確認テストを受けましたが、一度さらりと見ただけではいい点が取れるはずもありません。

 申し込み時にはAFTのテキストも申し込んでいましたので、その後AFTのテキストも読み返しながらポイントを自分なりにまとめました。

 1枚のDVDが終わったときに練習問題をやりましたが、やっぱりできません。

 道場破りには確認テストの提出期限があって、それを目標に勉強を進めていきました。
 それでも始めはゆっくりと進められたのですが、もともと時間が少ない設定だったので1ヶ月前の頃には確認テストに追いかけられるようになってしまいました。

 それでも何とかがんばってテストを消化し終わった頃には、テスト本番2週間前になっていました。

 自分の弱点は色を何トーンの何番かをはっきりと言い当てることができないところでした。近いところまではいくのですが、まだまだです。それでも配色カードを見ながら何とか慣れていきました。

 送られてきた問題集を解いてみて、解答時間が足りないことにも気付きました。だから時間に余裕が出来るくらい、時間配分の練習をして本番に臨みました。本番は時間との戦いでもあるのです。

 結果、合格を手にしました。次は2級をしようかと考えています。

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