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勉強がはかどる“青の色彩術”

色と心の不思議な関係

1青の色彩術
料理の世界では、温かい料理は暖色系、冷たい料理は寒色系の器に盛るのが「盛りつけの基本」といわれています。
暖色は料理をより温かく、寒色はより冷たく見せるからです。そんな視覚効果を利用して、心を落ち着かせ集中力を高める勉強部屋をつくってみませんか?
何かを買う必要はありません。身の回りにあるもので代用できるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

集中力をサポートする“青”の効果

 

2青の色彩術
勉強部屋や書斎には、“青”や“緑”の寒色系を取り入れると効果的です。“青”などの寒色は、心を落ち着かせ集中力を高める力があります。また、頭の回転も早くなるといわれています。
逆に、なるべく避けたい色は“赤”“オレンジ”などの暖色系。血流が良くなり興奮状態になってしまうので、集中力が必要な作業部屋には置かないようにしましょう。

カーテンやクッションを青に変えてみよう

3青の色彩術
ブルーやグリーンなどの寒色系は、カーテンやベッドカバー、じゅうたん、クッション、デスクマット、パソコンの壁紙などに使うのがオススメです。
壁紙や天井など広い面を濃い寒色系に変えてしまうと、体温が下がって寒さを感じてしまうので、壁や天井はオフホワイトやクリーム色、ナチュラルな木目調にして、部屋のアクセントとして“青”を使うのがいいでしょう。