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テッド

テッド

願いがまさかの現実に!テディベアが巻き起こすミラクルストーリー☆

「もしも願いが叶うなら…」

幼い頃、ぬいぐるみに話しかけたり、「言葉が通じたら…」と思ったことのある人は多いはず。そんな願いを持ちつつ成長したあなたにおススメなのが、本作品『テッド』。世界一ダメなテディベア・「テッド」と持ち主ジョンの友情を描いたコメディ映画です。

原案をはじめ脚本・製作、そして声優まで担当したのは、セス・マクファーレン監督。アニメーター、脚本家、監督、プロデューサー、俳優、コメディアン、歌手とマルチな才能を発揮し、2013年(今年)のアカデミー賞授賞式の司会も務めています。人種と性を扱った過激すぎるブラックジョークは度を越え、ときには物議を醸すことも…。本作品も、見た目愛らしいクマ・「テッド」が主人公ながら、バッチリR指定されています。

テッドとジョンの友情に、ドラえもんとのび太の関係性を彷彿

1985年のクリスマス。ボストンに住む8歳のジョンへ両親から贈られたのが、クマのぬいぐるみ・テッド。「テッドが話せますように 永遠の友達になれるように」。友達のいないジョンが、星に願いをかけた翌朝、テッドに命が宿ります。

それから27年後の2012年。テッドは、酒好きクスリ好き女好きの「オヤジグマ」に成長(?)。持ち主であるジョンとは、義兄弟も同然、一心同体。

2頭身のテッドとジョンを見ていると、ドラえもんとのび太を彷彿。30を過ぎながらもぬいぐるみのテッドに依存し、大人になりきれないジョン。テッドに相談しては失敗し、反省しつつも「他人のせい」と責任転嫁し、また失敗を繰り返す姿に、のび太の姿を重ねずにはいられません。

ゆるキャラ全盛期!破竹の勢いで暴れまくる「テッド」

『テッド』は2012年6月に全米公開され、初登場No.1を記録。瞬く間に、全世界に広がり、日本では2013年1月に公開。2013年2月20日時点で、観客動員数200万人を突破。累計興行収入は30億4,693万円に達しています。

折しもゆるキャラ全盛期。無料通話・メールアプリ「LINE」のキャラクター「ブラウン」や熊本県のイメージキャラクター「くまモン」、「リラックマ」など二足歩行のクマさんは、いたるところで人気モノ。facebookやtwitterなど、SNSの画像で「テッド」の姿を目撃し、面白半分に劇場へ足を運ぶ人も多いのだそう。

人工知能を搭載したロボットも登場してきている今、第二、第三の「テッド」がリアルに登場する日は近いかも…。

自分を抑えつつ、毎日勉強している受験生の皆さん、時には少し羽目をはずして、テディベアからブラックユーモアの洗礼を受けてみてはいかがでしょう?「テッド」効果で、目からウロコの発想がとび出てくるかもしれません。

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