
子育てママの挑戦!4ヶ月の赤ちゃんと2歳児を育てながらFP2級に合格した学習体験記
乳幼児2人の育児に奮闘する毎日。「お金の知識ゼロでFP2級なんて無理かも…」と不安を抱えながらも挑戦を決意しました。夜泣きや子どもの病気で計画通りに進まない日々。それでも「自分の成長」のために少しずつ積み重ねた学習が実を結び、わずか6ヶ月で一発合格!子育てとFP学習の両立術をご紹介します。
未知の世界への一歩 - FP学習を始めたきっかけ
2018年7月、私はフォーサイトのFP講座に申し込みました。正直なところ、お金に関する知識がほとんどなかったので「本当に合格できるのかな?」という不安でいっぱいでした。それでも「とりあえずやってみよう」という軽い気持ちで学習をスタートさせました。
当時、2歳の子どもと生後4ヶ月の赤ちゃんという小さな子ども2人の育児に追われる毎日。保育園にも通わせていなかったため、昼間は完全に子どもたちとの時間。そんな環境でFP2級の勉強を始めるのは、今思えば無謀だったかもしれません。
子育てママの戦略的学習法
まず最初に取り組んだのは実務経験のない人向けの提案書作成です。初めは難しそうに感じましたが、テキストを見ながら進めていくと、実生活に直結する内容も多く「へぇ、なるほど!」と興味を持って取り組むことができました。
提案書作成には約1ヶ月かかりましたが、限られた勉強時間を有効活用するため、提案書と試験勉強を分けて集中する戦略を選びました。両方を同時進行する方法もありますが、私の場合は子育てとの両立を考えて、まずは提案書を終わらせることに専念したのです。
育児と学習の両立術
子育てとFP学習の両立は本当に大変でした。昼間は子どもたちと遊んだり、お世話したりで勉強時間の確保は困難。本格的な学習は夜、子どもたちを寝かしつけた後の「自分の時間」に集中させました。
しかし、育児中のママの「自分の時間」は安定しません。子どもたちが風邪をひいたり、中耳炎になったり、熱が出たり、夜泣きしたり…。つきっきりで看病が必要な日も多く、毎日コンスタントに勉強できる環境ではありませんでした。
それでも、「できる時に少しずつ」という気持ちで学習を積み重ねることを心がけました。初めは戸惑うことばかりでしたが、manabun(eラーニング)で講義を聞いていくうちに、徐々に理解が深まっていきました。
効果的だった学習ツールと方法
子育て中の学習で特に役立ったのが、フォーサイトのモバイル対応学習システムです。スマホひとつで講義も過去問もテキストもすべて見られるため、重たい教科書を持ち歩く必要がなく、外出先での隙間時間も有効活用できました。
フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示は効率的に学習を進める上で非常に役立ちました。
講師の講義は分かりやすく、聞き取りやすいトーンで、親しみやすい雰囲気だったため、難しい内容も理解しやすかったです。特に金融や税制など初めて学ぶ分野でも、具体例を交えた説明で徐々に理解できるようになりました。
合格までの道のりと喜び
約6ヶ月間、少しずつ勉強を進めた結果、2019年1月の試験で学科も実技も一度で合格することができました。
特に嬉しかったのは、学習を進めるうちに生活に関わるお金の知識が身につき、実生活にも活かせる内容だと実感できたことです。単なる資格取得ではなく、家計管理や将来設計など、子育て中の私自身の生活にも直結する知識が増えていくことが、モチベーション維持にも繋がりました。
今後は、FPで学んだ知識を自分の生活にどんどん活かしていきたいと思います。特に子どもたちの教育資金計画や家族の保障設計など、子育て世代ならではの視点で実践していく予定です。
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講師コメント
合格おめでとうございます!2歳と生後4ヶ月のお子さん2人の育児をしながらのFP2級合格は、本当に素晴らしい成果です。
家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、夜の集中学習は、多くの子育て中の方々の希望となるでしょう。学習を日常生活に組み込む創造的な工夫も、素晴らしい成果に繋がりました。
特に印象的なのは、「できる時に少しずつ」という着実な積み重ねの姿勢です。子育ての予測不可能な状況の中でも、学習を諦めず継続された粘り強さが、今回の合格を勝ち取った最大の要因だと感じます。
この資格で得た知識が、ご家族の将来設計に役立つことを願っています。再度、おめでとうございます!