
子育てママの挫折と再起!FP合格までの子育てとの両立奮闘記
子育て中の私がFP試験に挑戦したのは、第2子を授かる前に将来の再就職に役立つスキルを身につけたいという思いからでした。1歳児の育児をしながらの勉強は想像以上に大変で、夜泣きや昼寝の減少で2ヶ月も挫折期間がありました。しかし、フォーサイトの分かりやすい教材と講師の励ましの言葉に支えられ、スキマ時間を活用した効率的な学習法で見事一発合格!子育てとFP学習の両立は大変でしたが、諦めなくて本当に良かったです。
再就職を見据えたFP資格への挑戦
私がFP資格の取得を決意したのは、1人目の子育てがようやく軌道に乗り始めた頃でした。2人目を授かる前に、将来の社会復帰に役立つスキルを身につけたいと考えたのです。様々な資格の中からFPを選んだ理由は、結婚前に金融機関で働いていた経験があり、銀行なら子育てをしながらも柔軟な働き方ができると考えたからです。
子育て中の女性にとって、再就職の際に専門知識を持っていることは大きな強みになります。特にFP資格は金融知識だけでなく、保険や不動産、相続など幅広い分野の知識が身につくため、子育て後のキャリア形成に最適だと感じました。
子育てママの学習環境づくり
1歳の子どもがいる状況では、通学は当然不可能。そこで通信教育の会社を徹底的に調査しました。フォーサイトを選んだ決め手は、低価格でありながらDVDでの講義が視聴できること、そしてフルカラーテキストが見やすく初学者にも分かりやすい点でした。
教材が届いた当初は、子どもの昼寝時間を利用してイヤホンをつけDVDを視聴するという学習スタイルを確立。しかし、子育てと学習の両立は想像以上に難しかったのです。
挫折を乗り越えた学習継続の秘訣
順調に始まった学習も、子どもの夜泣きが始まると状況は一変しました。昼寝の時間も30分も続かなくなり、子どもが泣くたびに子育てのストレスと勉強が進まない焦りに悩まされました。夏頃には「勉強をしなければという思いが、かえって子どもの泣き声に敏感になってしまう」と気づき、思い切って2ヶ月ほど学習を中断することにしました。
これは私のFP学習における最大の挫折期間でした。しかし、休息も時には必要だと自分を許すことで、精神的な余裕を取り戻せたのは大きな収穫でした。子育てとの両立に悩む方は、無理せず一時的に休むことも選択肢の一つだと実感しました。
学習再開後は提案書の提出期限が迫っており、予想以上に苦戦。しかし、提案書作成のために過去の学習内容を復習したことが、結果的に試験勉強に大いに役立ちました。その後は隙間時間を活用し、毎日少しずつでも勉強する習慣を確立。試験1ヶ月前にようやく基礎講座のテキストを終えることができました。
最後の追い込みと試験当日
最後の1ヶ月は過去問講座のテキストをひたすら解き、間違えた問題や自信のない問題は繰り返し取り組みました。問題集の解説が非常に分かりやすく、捨てる問題・選択肢の表示があり効率的だったのが大きな助けになりました。
試験当日は不安でいっぱいでしたが、終えてみると「解き方が分からない問題がなかった」という驚きの結果に。試験に出題されたのは、過去問講座で何度も解いた類似問題が多く、試験中に焦ることもありませんでした。
これはフォーサイトの教材を信じ、無駄に他のテキストに手を出さなかったことが功を奏したと思います。講師の講義は非常に分かりやすく、初学者の私でも理解しやすかった点も大きな強みでした。
子育てママのFP学習を支えた工夫
私の学習を支えた具体的な工夫をいくつか紹介します:
1. トイレ学習法: 覚えるべき言葉や計算式を紙に書き、トイレに貼りました。家事や育児の合間に自然と目に入るこの方法は、子育て中の学習に最適でした。
2. 集中力の維持: 「どうせ勉強するなら短い期間のほうがいい」という講師の言葉に励まされ、一発合格を目指しました。合格祝い金も大きなモチベーションになりました。
3. スキマ時間の徹底活用: 子どもが少しでも静かにしている時間を見つけては学習に充てました。manabun(eラーニング)を活用することで、より効率的にスキマ時間を使えました。
4. 試験直前の復習法: 試験当日はトイレに貼っていた紙をまとめて持参し、それだけを最終確認。情報を絞り込むことで、直前の不安を軽減できました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!子育てという大変な状況の中で、FP資格取得に挑戦し見事合格されたことに心より敬意を表します。特に2ヶ月の挫折期間を乗り越え、再び学習に取り組まれた粘り強さは素晴らしいです。
家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、トイレ学習法など、多くの主婦の皆さんの希望となる工夫をされていました。学習を日常生活に組み込む創造的な方法が、素晴らしい成果に繋がったのですね。
この成功体験は、今後の子育てや再就職の際にも大きな自信となるでしょう。さらに、お子さんにとっても、目標に向かって努力する母親の姿は、かけがえのない教育になったはずです。今後のさらなるご活躍を心より願っております。