
「4回目の挑戦でついに成功!FP2級合格者が語る暗記カードを活用した効率学習法」
フォーサイト教材での学習は今回で4回目。簿記3級、宅建、簿記2級と着実にステップアップしてきた私にとって、FP2級取得のためにフォーサイトを選んだのは自然な流れでした。これまでの経験から確立した学習メソッドと、隙間時間を有効活用する暗記カードの併用で、学科・実技ともに9割以上の高得点で合格することができました。
確立された学習サイクルで効率的に知識を定着
フォーサイトでの学習を重ねるうちに、私なりの効果的な勉強法が確立されていました。まずはDVDを科目別に一通り視聴し、頭の中に「科目ごとの引き出し」を作ることから始めます。この段階では完全理解を目指さず、全体像を把握することを心がけました。
次に、2回目のDVD視聴では内容理解を目的に集中して取り組みます。講師の説明がとてもわかりやすく、初学者でも理解しやすい内容になっているのがフォーサイトの強みだと感じました。
その後、チェックテストに挑戦。理解が不十分な箇所はフルカラーテキストに戻って再確認します。テキストは要点が絞られており、初学者にも非常にわかりやすい構成になっていることが学習効率を高めてくれました。
問題演習で知識を確実に定着させる
知識のインプットが一通り終わったら、次は過去問演習です。間違えた問題については解説をしっかり読み込み、理解できない部分は質問するようにしました。フォーサイトの問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり、効率的に学習を進められるのが大きな利点です。
問題集は計2回解き、最後に間違えた問題を再度解き直して理解度を確認しました。FP2級は学科と実技の両方があるため、どちらも同じ手順で学習を進めていきます。
直前期には学科試験編や実技試験編、計算問題対策編といった教材も活用。時間の制約もあったため、1回解いて間違えた問題をもう一度解く程度にとどめましたが、それでも十分な効果がありました。
隙間時間を最大限活用する学習ツール
試験本番10日前には再現問題集と模擬試験に取り組み、試験の雰囲気に慣れるとともに、自分なりの時間配分を把握することができました。
また、空き時間には携帯やタブレットを使ってmanabun(eラーニング)の確認テストを解くことで、隙間時間も有効に活用しました。特に通勤時間や休憩時間などのスキマ時間学習に便利でした。
病院での待ち時間には暗記カードを使うなど、様々な学習ツールを組み合わせることで飽きずに継続できたのも成功の秘訣だと思います。FPの暗記事項は多いですが、暗記カードを活用することで効率的に記憶することができました。
ここまで徹底して取り組むと自信が湧いてきます。結果として、学科も実技も9割以上の高得点で合格することができました!
AFPのための提案書作成についても、DVDを見てテキストを読みながら進めていけば、まず落ちることはないでしょう。
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講師コメント
合格おめでとうございます!4回目のフォーサイト教材での学習で、見事FP2級に高得点で合格されたことに心より敬意を表します。これまでの簿記3級、宅建、簿記2級と着実にステップアップされてきた経験が、今回の成功に大きく貢献したことと思います。
特に印象的なのは、ご自身の学習スタイルを確立し、それを徹底して実践されたことです。DVDでのインプット、問題演習でのアウトプット、そして暗記カードやmanabunを活用したスキマ時間学習という多角的なアプローチが、高い学習効率を生み出しました。
この資格取得の経験で培われた学習方法や時間管理のスキルは、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。次なる目標に向けても、ぜひその強みを活かし続けてください。