トップFP(ファイナンシャルプランナー)講座合格者の声合格体験記12月から始めたFP3級模擬試験対策で一発合格!社労士保有者の効率的学習法

12月から始めたFP3級模擬試験対策で一発合格!社労士保有者の効率的学習法

FP(ファイナンシャルプランナー)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
男性
もくじ

社会保険労務士の資格を持つ私が、わずか半年の学習期間でファイナンシャルプランナー3級に一発合格できた理由をお伝えします。通勤時間を活用した音声学習と計画的な模擬試験対策が功を奏し、ダブルライセンス取得への第一歩を踏み出すことができました。

FP資格取得を目指したきっかけ

社会保険労務士試験に合格した後、「この資格をどう活かせるだろう」と考えるようになりました。将来的な独立も視野に入れ、ダブルライセンスの取得が自分の市場価値を高めると思ったのです。

選択肢として行政書士とファイナンシャルプランナーを検討しました。調査してみると、行政書士は社労士と同様の難関資格で、再度同レベルの勉強に取り組む気持ちが湧きませんでした。

一方、FP3級は社労士に比べて合格率が高く、ダブルライセンス取得への現実的なステップになると判断。これが私のFP資格取得の第一歩となりました。

12月からの効率的な学習計画

昨年12月から学習を開始し、社労士試験で培った勉強法を基本的に踏襲しました。仕事が忙しく教科書を読み込む時間が限られていたため、通勤時間を最大限に活用することを決意しました。

自家用車での通勤時間(往復約1時間)を音声学習の時間と決め、毎日欠かさず講座を聴き続けました。この習慣を続けた結果、試験日までに全教科の基礎講座を6〜7回繰り返し聴くことができました。これが知識の定着に大きく貢献したと感じています。

eラーニング

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模擬試験と過去問対策で実力を養成

知識のインプットだけでなく、アウトプットも重視しました。土日の休日を利用して過去問演習に取り組み、全教科を4回ほど解きました。

自分の性格を理解していたので、自宅では集中力が続かないと分かっていました。そこで、図書館などの学習環境に身を置き、強制的に勉強する環境を自ら作り出す工夫をしました。

FP試験対策として、フォーサイトの模擬試験に加え、FP協会が公表している過去の試験問題も数年分解きました。これにより試験の出題傾向を把握し、本番での緊張感も軽減できたと思います。

社労士試験の時は非常に緊張しましたが、FP試験では不思議と落ち着いて臨むことができました。これは、計画通りに学習を進め、やるべきことをしっかりとやったという自信があったからだと思います。

金山講師

講師コメント

合格おめでとうございます!社労士資格を活かすためのキャリア戦略として、FP資格の取得を選択されたのは素晴らしい判断です。特に通勤時間を有効活用した音声学習と、自分の性格を理解した上での学習環境の工夫は、多忙な社会人の模範となる学習法です。

限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、休日の集中的な問題演習など、日々の時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが成功の鍵となります。

FP2級の学習もすでに始められているとのこと、その意欲的な姿勢に感銘を受けます。社労士とFPのダブルライセンスは、お客様に総合的なアドバイスができる強みとなるでしょう。引き続き、計画的な学習を続けられることを応援しています!

合格の秘訣Q&A
Q
FP3級を12月から始めて合格するためのポイントは?
A

・通勤時間などのスキマ時間を徹底的に活用する
・音声学習を繰り返し行い、知識を耳から定着させる
・自分に合った学習環境(図書館など)を意識的に選ぶ

Q
FP試験の模擬試験はどのように活用すべき?
A

・フォーサイトの模擬試験と過去問を併用する
・複数年分の過去問を解き、出題傾向を把握する
・間違えた問題は必ず復習し、理解を深める

Q
社労士とFPのダブルライセンスのメリットは?
A

・将来独立する際の差別化要素になる
・顧客に対してより総合的なアドバイスができる
・労務と金融・保険の両面からコンサルティングが可能になる

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