「不安」から「自信」へ!FP試験一問一答で効率学習、初挑戦で完全合格した私の体験記
初めてのFP試験に挑戦するにあたり、テキストの量や提案書作成に大きな不安を抱えていました。しかし、フォーサイトの教材と一問一答形式の問題集を活用した効率的な学習法で、わずか3ヶ月の準備期間で見事合格することができました。仕事と両立しながらの勉強は決して楽ではありませんでしたが、コツコツと続けることで不安を自信に変えられた体験をお伝えします。
FP試験挑戦のきっかけと不安の始まり
私がFP受検を思い立ったのは1月下旬頃でした。5月の試験まで約3ヶ月という短い準備期間に不安を感じつつも、通信講座が自分の都合に合わせてできることと、教材がカラーで見やすいという理由からフォーサイトを選びました。
2月上旬に教材が届き学習をスタートさせましたが、最初にテキストの量を見たときは「こんなにやらないといけないのか?」と正直心が折れそうになりました。しかし、実際にDVD講義を受けてみると、予想以上に速いスピードで進んでいくことに驚きました。
講義中、安藤先生が「お時間のある時に読んでおいてください」と決めゼリフのように言われる部分があり、「本当に暗記しなくて大丈夫なのか?」と不安になりましたが、結果的にはその通りで問題ありませんでした。講師の言葉を信じて、必要なポイントに集中することが効率的な学習の第一歩でした。
効率的な学習スケジュールの確立
学習時間としては、4月初旬頃までは平日1日2時間程度は机に向かっていました。平日の勉強量が少ない分、土日はできるだけ多くの勉強時間を確保するよう心がけました。
特に効果的だったのは、朝型の勉強スタイルを確立したことです。朝は頭が冴えていて集中力も高いため、主にmanabun(eラーニング)の確認テストを解くことに時間を使いました。横綱を目標にして取り組むことで、自然と暗記にも役立っていました。
また、電車通勤の際にはスマホでmanabun(eラーニング)の講義を聴くなど、スキマ時間も有効活用しました。DVDの講義は映像が記憶に残りやすく、特に1.5倍速の講義機能は時間効率を大幅に上げてくれました。
提案書作成の壁と乗り越え方
最初の大きな関門は提案書作成でした。提案することに慣れていなかったこともあり、全く進まず苦戦しました。何度も何度も作り直し、約10日ほどかかってしまいました。
体裁は決して良くありませんでしたが、テキストに書いてある注意点に気を付けながら何とか提出期限ギリギリで提出し、クリアできました。この時間をとられて焦りましたが、振り返ってみると、この時の苦労が後々の計算問題等で力になっていたと感じています。
直前期の効果的な学習法
試験1ヶ月前になると、学習方法を切り替えました。manabun(eラーニング)から離れ、過去問のできなかった問題だけに付箋を貼り、何度も解くことに集中しました。過去問のテキストも冊数は多いですが、間違えたところだけを繰り返し解くことで、全分野を効率よく復習できました。
試験1ヶ月前を切ると、直前対策講座も並行して進めました。直前対策講座のテキストは非常に要点がまとめられており、分かりやすかったです。試験当日に何冊もテキストを持ち込むのも大変なので、直前対策講座のテキストだけを持ち込んで最後の確認をしました。
特に良かったのは、直前対策講座のテキストが一問一答式だったことです。気軽に空いた時間でチャレンジできる点が非常に助かりました。直前期に新しいテキストを学習する上に、通常の過去問と同様の形式だと負荷がかかりすぎるので、一問一答形式はちょうど良かったと思います。
試験直前の数週間は土日で総復習を行いました。計算問題に関してもかなり苦手でしたので、直前対策講座のテキストをはじめ、同じ問題を何度も何度も繰り返し解いて覚え込みました。
合格への道のりと学んだこと
試験当日は基本的な問題も多く、やはり基本が大切だなという点を強く感じました。結果的に完全合格できたのもフォーサイトの教材と学習システムのおかげだと思っています。
毎日毎日、仕事が終わってからや朝から勉強するというのは正直なかなか辛いものでした。夜は眠くなることもありましたが、そういう時はmanabun(eラーニング)で問題を解くなど、工夫して継続していきました。
やはりコツコツ続けていけば必ず合格につながります。また、他のテキストは一切不要で、フォーサイトのテキストだけで十分合格できることを実感しました。フォーサイトと自分を信じて頑張ってください。
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講師コメント
合格おめでとうございます!短期間での合格、素晴らしい成果ですね。多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさに現代の学習スタイルを象徴しています。
特に印象的なのは、朝型学習の確立と、間違えた問題に集中するという効率的な学習法です。限られた時間の中で最大の効果を出すには、このような緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができました。
また、提案書作成で苦労されたことが後の学習に活きたというのは、まさに「苦労は買ってでもせよ」という言葉通りですね。これからも、この合格体験で培った学習スキルを活かし、さらなる高みを目指してください。