
40代目前のサラリーマンが通勤時間を活用!わずか2ヶ月の集中学習でFP2級に合格した体験記
40歳を目前に控え、人生の岐路に立っていた私。安全な道ばかり選んできた自分を変えたい、起業という夢を再び追いかけたいという思いから資格取得を決意しました。当初は社会保険労務士などの難関資格も視野に入れていましたが、自分の進むべき道を模索する中で、様々な分野と組み合わせやすいFP2級を選択。これが、600時間の学習を経て見事合格するまでの物語です。
資格取得を決意した理由
40歳という節目を前に、「もう一度何かに挑戦したい」という衝動に駆られました。常に安全な道を選んできた自分を変え、眠っていた「起業」の夢を再び追いかけたいと思ったのです。
最初は社会保険労務士などの難関資格も検討しましたが、自分の進むべき道をじっくり見極めたいという思いから、様々な分野と組み合わせやすいFP2級を選びました。
これまでも専門分野の資格をいくつか取得してきた経験から、正直なところ勉強自体を甘く見ていました。しかし、フォーサイトのテキストが届いた瞬間、その量に驚愕。「これでも要点を絞った内容なのか…」と思わず呟いてしまうほど、FP試験の範囲の広さを実感しました。
学習計画と時間管理の工夫
6月下旬から勉強を開始するにあたり、manabun(eラーニング)のスケジュール機能を活用しました。この機能が本当に素晴らしかったのです。
なぜなら、明確な期限が設定されていることで、「今日は疲れたから明日でいいや」という甘えが生まれにくくなるからです。期日が決まっていることで「何が何でもこの日までに終わらせなければ」という強い意志が芽生え、隙間時間を最大限活用する原動力となりました。
私の場合、車での通勤時間(往復3時間)、出勤前の1時間、仕事終了後の社内での勉強時間、休日の学習時間を合わせて、なんと600時間もの学習時間を確保することができました。高校・大学受験以来の本格的な勉強でしたが、この明確なスケジュールのおかげで、試験まで約7ヶ月間、モチベーションを維持し続けることができたのです。
試験直前の心境と過去問演習
試験の2ヶ月前になると、「まだまだ時間があるな」「早く試験が来ないかな」と少し余裕のある気持ちになっていました。正直なところ、この頃は勉強に飽きが来始めていたのを覚えています。
そして試験1ヶ月前、ちょうどお正月の時期に最後の総仕上げとして初めて過去問に挑戦。驚いたことに、学科・実技ともに8割解けていたのです。「まぐれかな?」と思い、もう一度解いてみても同じく8割正解。
この時、「絶対に合格できる」という確信が湧き、試験日が待ち遠しくてたまりませんでした。これも、フォーサイトのスケジュール通りにカリキュラムを確実にこなしていたからこそ、知らぬ間に合格レベルに達していたのだと実感しました。
合格後の心境と今後の展望
今回のFP2級合格は、私に大きな自信をもたらしました。「これからはもっと難易度の高い試験にも挑戦し続けよう」という気持ちが湧いています。
何より大きな変化は、「いつか夢がかなえられたらいいな」という漠然とした願望から、「夢は必ずかなえることができる」という確信に変わったことです。
この通信講座との出会い、そして分からない部分の質問に丁寧に回答してくださった安藤講師には心から感謝しています。
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!40代を前に新たな挑戦を決意し、通勤時間を含めた日々のスキマ時間を徹底活用して600時間もの学習時間を確保された努力に、心より敬意を表します。
多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことは素晴らしいです。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。
明確なキャリア目標や自己実現への強い動機が、多忙な中でも学習を継続する原動力となったことでしょう。今後もその目標意識を大切に、さらなる高みを目指してください。