
2月から始めるFP学習!暗記カードで効率的に合格した会社員の体験記
FP資格取得を目指しながらも、課題作成に時間を取られ、実質的な試験対策は2月からの超短期勉強でした。限られた時間の中で暗記カードを駆使し、朝型生活への切り替えで見事合格!初心者からのスタートでも諦めなければ合格できることを実感しました。
FP資格に挑戦した理由
マイホーム購入を検討する中で家計を見直したり、新聞で紹介されるマネーセミナーに参加したりするうちに、フィナンシャルプランナー(FP)という資格の存在を知りました。自分自身の生活に直結する知識が学べると思い、強く興味を持ちました。
いくつかの通信講座を比較検討した結果、フォーサイトのFP講座に出会い、受講を決意しました。1月の試験を目指して勉強を始めたのは8月でしたが、実際には思わぬ壁にぶつかることになります。
課題作成に3ヶ月!実質的な試験対策は2月からの短期決戦
当初は順調に進むはずだった学習計画でしたが、課題作成に予想以上の時間がかかってしまいました。課題の作成だけで約3ヶ月を費やしてしまったのです。
ただ、自分自身もマイホーム購入を検討していたこともあり、課題内容を自分の生活に置き換えて考えることができました。課題作成は楽しみながら取り組むことができましたし、自分のライフプランを具体的に考える良い機会にもなりました。
会社員として働きながらの学習だったため、実際に勉強できる時間は限られていました。平日は朝の2時間とお昼休みの20分程度、土日も1〜2時間程度が精一杯でした。さらに11月は出張などで忙しく、本格的な試験対策を始められたのは12月からという超短期決戦となりました。
暗記カードを活用した効率的な学習法
FPの知識も教養もなく、全くの初心者からのスタートでした。専門用語ばかりで最初は戸惑いましたが、基礎講座のDVD講義を3回ほど繰り返し視聴することで徐々に理解を深めていきました。
私の勉強方法は、単純な暗記ではなく理解することを重視しました。理解できない部分にはしるしをつけておき、あまり考えすぎずにどんどん先に進みます。そして全体を通して数回読み返すことで、学んだ記憶が薄れないうちに再度確認できるため、理解が深まっていきました。
知識を定着させるには、やはり問題を解いて自分で考え、手を動かすことが大切だと実感しました。フォーサイトの教材は豊富で、すべてを使いこなすことはできませんでしたが、会社の昼休みや就寝前などのスキマ時間には暗記カードを大活用しました。この暗記カードは持ち運びやすく、短時間でも効率的に学習できるため、忙しい社会人の味方でした。
朝型生活への切り替えと直前対策の集中学習
時間の制約から過去問講座は1回しかできませんでしたが、年末年始には1日最低6時間の勉強時間を確保するよう生活リズムを調整しました。特に朝型の生活スタイルに切り替えたことで、集中力の高い時間帯に効率よく学習できました。
直前対策講座では、講師が「試験対策で重要!!」と強調する部分に的を絞って集中学習しました。「限られた時間内でできることをやり、最後まであきらめない!」をモットーに強い気持ちを持って取り組みました。
直前対策講座はポイントがよくまとめられており、分野ごとに問題も整理されていたので非常に役立ちました。試験当日も直前対策講座のDVDを聴き続け、最後の最後まで学習を続けました。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。会社員として忙しい日々の中、朝型生活への切り替えや暗記カードの活用など、効率的な学習方法を見出された点が素晴らしいです。
特に直前期の集中学習と「最後まであきらめない」という強い意志が合格への鍵となりました。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが、今後の学習においても重要なポイントとなるでしょう。