
働きながら2ヶ月で合格!シングルマザーのFP資格取得奮闘記
シングルマザーとして子育てに奮闘しながら、フルタイム勤務という忙しい日々。「資格を取りたい」という思いはあっても、時間の確保すら難しい状況でした。それでも私は、わずか2ヶ月という短期間でFP資格試験に一発合格することができました。その秘訣は、効率的な学習カリキュラムと隙間時間の徹底活用にありました。
資格取得への第一歩
5年以上前からFP資格に興味を持ちながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいました。実家のサポートもなく、シングルマザーとして仕事と育児の両立に精一杯の毎日。そんな中、ふとした時にフォーサイトのホームページを見つけたのです。
資料請求をしたものの、待ちきれずにそのまま10分後には申し込みを完了させていました(笑)。当初は大手予備校での受講を漠然と考えていましたが、フォーサイトを選んだ自分の直感に今は心から感謝しています。
忙しい日々の中での学習戦略
フルタイムで働きながら、育児もこなす生活の中で、どのように学習時間を確保したのか。それは徹底した「隙間時間」の活用でした。
特に効果的だったのは、通勤時間の活用です。車での通勤時間には講義を1.5倍速で聴き、理解を深めていきました。安藤先生の話し方は非常に聞き取りやすく、スムーズな理解につながりました。まるで会話をしているかのように「マル!だって〇〇だから!」と声に出しながら参加型で学習することで、記憶の定着率も上がったと感じています。
さらに、就寝前の時間も無駄にしませんでした。タイマーをセットして講義を聴きながら眠りにつくという方法も取り入れました。安藤先生の心地よい語り口のおかげで、違和感なく続けられたのも大きなポイントでした。
効果的だった学習教材と活用法
フォーサイトのフルカラーテキストは、初学者にとって非常に見やすく、理解しやすいものでした。重要ポイントが色分けされており、要点が一目で把握できるため、限られた時間で効率的に学習を進められました。勉強を進めるうちに、付箋だらけになったテキストは今では私の努力の証となっています。
問題集も非常に役立ちました。特に効果的だったのは、同じ問題を2〜3回繰り返し解くという方法です。間違えた問題には印をつけていくことで、自分の苦手分野が一目瞭然となりました。試験直前期には、この苦手分野に集中して取り組むことで、効率的に弱点を克服できました。
manabun(eラーニング)での確認テストも、知識の定着に大いに役立ちました。スキマ時間にサクッと取り組めるため、忙しい日々の中でも継続的に学習を進められました。
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。シングルマザーとして仕事と育児を両立させながらの学習は容易ではなかったでしょう。しかし、明確なキャリア目標や自己実現への強い動機が、多忙な中でも学習を継続する原動力となったはずです。
特に通勤時間や就寝前の時間を最大限に活用するという時間管理の工夫は、同じような状況にある多くの方々の希望となるでしょう。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返す姿勢は、今後のキャリアにおいても大きな強みとなるはずです。
社労士試験への挑戦も、きっと素晴らしい結果につながることでしょう。これからも自信を持って、ステップアップを続けてください。