
転職後のスキマ時間活用で実現!難病を乗り越えたFP資格合格体験記
難病による長期の体調不良で施術師の仕事を続けることができなくなった私。治療を続けながらも、将来への不安を打破するために資格取得を決意しました。体力を消耗しないパソコン業務への転職後、慣れない仕事との両立に不安を感じながらも、フォーサイトのFP講座で効率的な学習法を身につけ、見事合格を勝ち取ることができました。スキマ時間を最大限に活用した学習戦略と、健康面の制約がある中での資格取得への挑戦の記録です。
難病を乗り越えて新たな挑戦へ
働く限りお金は入ってくると思っていた私ですが、難病による長期の体調不良で、それまで勤めていたエステサロンでの施術師としての勤務が困難になりました。落ち込んでいても状況は改善しないと気づき、治療を続けながらも現状を打破するために資格取得を考え始めたのです。
体力を消耗しないパソコンを使う仕事に転職し、慣れない業務をこなす傍らの学習になるため、通信講座に絞って資格取得の道を探りました。実生活にも役立ち、範囲が広いため宅建など次のステップアップにも生かせるFP資格からチャレンジしようと決意。数社から案内を取り寄せ、失敗したくないので価格や内容を比較して熟考した結果、フォーサイトのFP講座に決めました。
明確な目標設定が学習の原動力に
2月半ばに申し込み、教材が届いたときの感動は今でも覚えています。開封してみると、準備本やポスターなど学習を進めるための工夫が随所に感じられ、自分の選択が間違っていなかったことを確信しました。
まず取り組んだのは、目標の明確化です。何のために資格を取得するのかをノートに書き出しました。
1. 転職後の仕事の幅を広げるため
2. 年金を受け取っている父親にアドバイスできる知識を身につける
3. 宅建など次の資格取得に備える
この3つの目標をノートに書き、フォーサイトの教材に付属していた「挑戦状」も活用して学習の必要性を常に意識できるようにしました。これが後々、モチベーション維持に大きく役立ったと感じています。
効率的な学習法と教材活用のコツ
2月中旬からの学習開始だったため、すぐにAFPの課題に着手しました。最初は「本当にできるのだろうか」という不安がありましたが、フォーサイトのフルカラーテキストを参考にしながら、何とか期限までに資料を制作することができました。
FPの学習で特に効果的だったのは、スキマ時間を最大限に活用する学習スタイルです。仕事と治療の両立で体力的に厳しい日もありましたが、通勤中や休憩時間にスマホでmanabun(eラーニング)を使って復習したり講義を聴いたりすることで、効率的に学習を進めることができました。
フォーサイトの講義は特にわかりやすく、個別に語りかけてもらっているような親しみやすさがあり、試験に臨むにあたっての問題の解き方や当日の過ごし方などの実践的なアドバイスも豊富でした。講師に親しみを持てたことも、学習を続けられた大きな理由の一つです。
転職とFP学習の両立を支えたもの
帰宅後の学習に加え、スキマ時間を使ってスマホで復習したり講義を聴いたりできたことで、仕事と学習の両立に充実感を覚えました。また、講義の合間やブログで配信される興味深い補足情報、manabun(eラーニング)の自己啓発につながる偉人の言葉などにより、モチベーションが下がることなく学習を続けられました。
健康面での制約がある中でも、無理なく学習を続けられるフォーサイトの学習システムのおかげで、万全の状態で試験に臨むことができ、見事合格を勝ち取ることができました。
この経験を通じて、難病という困難があっても、適切な方法と教材があれば目標を達成できることを実感しました。FPの知識は今後の仕事にも、そして次の資格取得にも必ず役立つと確信しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!難病という困難な状況の中で、前向きに資格取得に取り組まれた姿勢に心から敬意を表します。
多忙な日々の中、スキマ時間を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。特に体調管理との両立は容易ではなかったと思いますが、明確な目標設定と計画的な学習アプローチが、今回の合格に繋がったことでしょう。
モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさに現代の学習スタイルを象徴しています。健康上の制約がある中でも、自分のペースで着実に知識を積み重ねる学習法は、多くの方の希望となるでしょう。
この資格取得の経験が、今後のキャリアをさらに広げていく力となることを願っています。次の目標に向けても、その学習スキルと強い意志が大きな武器となるはずです。