
50代会社員が3週間の集中学習でFP3級一発合格!実技満点の秘訣とは
人生の転機を前に「お金の知識」を身につけたいと思い立ったものの、独学では何が重要なのか分からず挫折しそうでした。しかし、フォーサイトの通信講座と出会い、わずか3週間の集中学習でFP3級に一発合格。実技試験では満点を獲得できました。退職を見据えた50代からの資格取得、その効率的な学習法をご紹介します。
資格取得を決意した理由
五十代に入り、そろそろ退職が見えてきた私。これからの人生に役立つ資格を取得したいと考えるようになりました。もともとお金に関することには興味があり、若い頃から保険について個人的に勉強していたおかげで、勧誘されて安易に保険に加入することはほとんどありませんでした。
また、高齢になった両親の不動産管理についても考える機会が増え、土地や建物に関する知識も必要だと感じていました。将来の資産管理に役立つFPの資格取得を目指すことにしたのです。
通信講座選びのポイント
一人で勉強を続けることへの不安と、何が重要なのかを見極める難しさから、通信教育を選ぶことにしました。ネットで様々な通信教育を探し、いくつかの予備校から資料を取り寄せて比較検討しました。
最終的にフォーサイトを選んだ決め手は、フルカラーで見やすく要点が絞られたテキスト、高い合格率、そして費用対効果の高さでした。申し込み後、驚くほど早く教材が届き、勉強用のノートも十分に同梱されていて、すぐに学習を始められる環境が整っていたことに感動しました。かゆいところに手が届くサービスだと実感しました。
わずか3週間で完成させた効率的な学習法
教材が届いた日から早速勉強を開始しました。私の学習計画は以下の通りです:
第1段階:DVD講義とテキストによるインプット(3週間)
講師の講義がとてもわかりやすく、テキストを見ながら楽しく学習できました。まずはDVDを見ながらテキスト全体を終わらせることを最優先にし、3週間で全てのDVD講義を視聴し終えました。同時に、テキストだけを読み返す復習も並行して進めました。
第2段階:過去問演習と弱点補強
テキストとDVD学習が一通り終わったら、楽しみにしていた過去問に取り組みました。最初の挑戦では、多くの引っかけ問題に騙されましたが、問題を解くこと自体が楽しく感じられました。特に実技問題は意外と得意で、ほとんど間違えることなく解けました。
第3段階:総仕上げと隙間時間の活用
テキストだけの復習に飽きたときは、DVDを再視聴したり、勉強する気が起きない日にはmanabun(eラーニング)をスマホで活用して、毎日少しでも触れるよう心がけました。
後半は過去問を中心に学習し、間違えた問題はテキストやDVDで復習。確認問題やmanabun(eラーニング)も活用して理解を深めました。こうした効率的な学習方法もテキストやDVDで教えていただけたので、迷うことなく進められました。
試験当日の戦略と結果
試験直前には、全ての過去問を完璧に解けるようになり、自信を持って本番に臨むことができました。
しかし、学科試験では見たことのない問題に遭遇して焦りました。それでも模擬試験で高得点を取れていた自信があったので、冷静に対処できました。ただ、昼休みにテキストで確認すると、最初に書いた答えが正解で、見直して書き直したものが間違いというケースが多く、「最初の直感を信じる」という教えの重要性を再認識しました。
午後の実技試験は得意分野だったこともあり、冷静に取り組むことができました。引っかけ問題も見抜けるほどの余裕も生まれていました。
結果は、学科試験は模擬試験の中では最低点でしたが十分合格圏内。実技試験は満点という素晴らしい成績でFP3級に一発合格することができました。
少し休息を取った後、4月からはFP2級試験の勉強に取り組む予定です。もちろん、次の通信教材もフォーサイトに決めています。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!50代からの資格取得、しかも3週間という短期間での集中学習で見事に合格されたことに心より敬意を表します。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返しましょう。
また、実技試験で満点を取られたのは、若い頃からの保険や金融への関心が大きく影響していると思います。このように、ご自身の経験や興味を学習に結びつけることで、単なる暗記ではなく本質的な理解につながります。FP2級の学習でも、ぜひその強みを活かしてください。