
出産後の育休中にFP2級合格!模擬試験と過去問で自信をつけた新米ママの挑戦
子育てと両立できるか不安でしたが、育休中という貴重な時間を活かして、わずか半年でFP2級に合格できました。フルカラーテキストとmanabun(eラーニング)の活用で、家事の合間にも効率的に学習を進められたのが成功の鍵です。
出産後のキャリアアップ - 資格取得を決意した理由
2016年7月、第1子の育児休暇中に新たな挑戦として、FP2級の資格取得を目指し始めました。育休という限られた時間を有効活用したいという思いがきっかけでした。
仕事復帰後は育児との両立で忙しくなることが予想されたので、比較的時間に余裕のある今しかできないことをしたいと考えたのです。
出産を機に、子どもの学資保険や教育費、生命保険の見直し、将来の住宅計画など、家計に関わる重要な決断が増えてきました。しかし、それらに対する知識が不足していることに不安を感じていました。
「お金のホームドクター」と呼ばれるFPの資格は、家庭を持ち母親になった私にとって、まさに今必要な知識を得られる最適な選択だと思いました。
フォーサイトを選んだ決め手
いくつかの通信教育に資料請求しましたが、フォーサイトからの資料が一番早く届き、体験版の内容が非常に充実していたことに好感を持ちました。
特に決め手となったのは、フルカラーのテキストの見やすさでした。 カラフルで視覚的に理解しやすい教材なら、育児の合間の短時間学習でも効率よく進められると感じました。
実際に届いた教材は想像以上のボリュームで一瞬たじろぎましたが、カラフルで図解が豊富なテキストのおかげで、内容がスムーズに頭に入ってきました。専門用語が多い分野でも、視覚的に理解できる工夫がされていて、初学者の私でも無理なく学習を進められました。
育児中でも続けられた効率的な学習法
manabun(eラーニング)とスケジュール機能が学習継続の大きな支えになりました。 初めは半年間でどう学習を進めればいいのか不安でしたが、manabun(eラーニング)が合格までのスケジュールを自動で組み立ててくれたおかげで、計画的に学習を進められました。
また、スキマ時間を効率的に使えるミニテスト機能も大いに活用しました。赤ちゃんが寝ている短い時間や家事の合間に、スマホで手軽に学習できたのは本当に助かりました。
最も効果的だったのは、模擬試験と過去問題集の徹底活用です。何度も繰り返し解き、間違えた問題やポイントだけを集めたオリジナルノートを作成しました。このノートを何度も見直すことで、知識が定着し、試験への自信につながりました。
暗記が必要な内容については、キッチンやリビング、お手洗いなど家中にメモを貼り、日常生活のあらゆる場面で目に触れるようにしました。料理をしながら、赤ちゃんのお世話をしながらも、常に学習内容に触れる環境を作ることで、効率的に記憶を定着させることができました。
半年間の学習は決して楽ではありませんでしたが、不思議と苦痛に感じることはありませんでした。むしろ、育児だけの生活に新たな目標ができたことで毎日にハリが生まれ、充実した日々を過ごせました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!出産後の貴重な育休期間を活用して、FP2級という価値ある資格を取得されたことに心より敬意を表します。
育児と学習の両立は容易ではなかったと思いますが、家事の合間や赤ちゃんのお世話の隙間時間を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたその工夫は素晴らしいです。家中にメモを貼るアイデアや、模擬試験を徹底的に活用する学習法は、同じく子育て中の受験生にとって大きな参考になるでしょう。
この資格取得で得られた知識は、ご家族の将来設計に直接役立つだけでなく、仕事復帰後のキャリアにも新たな可能性をもたらすはずです。限られた時間で最大の効果を出すために、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返しましょう。