トップFP(ファイナンシャルプランナー)講座合格者の声合格体験記2ヶ月で合格!主婦でも効率学習でFP試験に一発合格した体験記

2ヶ月で合格!主婦でも効率学習でFP試験に一発合格した体験記

ファイナンシャルプランナー
2級試験2017年(29年度)9月合格
受験回数
初学者(1回目)
職業
無職
年代
40代
性別
女性
もくじ

子育て中の主婦として、限られた時間の中でFP試験に挑戦するのは不安でした。20年以上ぶりの本格的な勉強、幼稚園と小学校低学年の子供の世話をしながらの受験準備。「本当に合格できるのか」という不安がありましたが、フォーサイトの効率的な学習システムと自分なりの工夫で、わずか2ヶ月の集中学習で学科9割、実技8割という高得点で合格することができました。子育て中の主婦でも、効率的な学習法と明確な計画があれば、FP試験に短期間で合格できることを実感しました。

FP試験に挑戦したきっかけ

私がFP試験を受験しようと思ったきっかけは、家の購入でした。ありきたりかもしれませんが、やはりお金のことは身に迫らないとピンとこないものです。

家計簿はそれなりにつけていましたが、生活の中のお金のやりくりと人生全体のお金の管理では、その差は想像以上でした。自分のお金に対する無知を痛感し、ファイナンシャル・プランナーの知識を身につけたいと思ったのです。

子育て中の主婦の時間管理術

専業主婦ではありましたが、幼稚園児と小学校低学年の子供の世話をしながらの勉強は想像以上に大変でした。そこで私は、一日の勉強時間を「午前中・午後・子供が寝た後」と三分割に区切って学習を進めました。

特に役立ったのが、manabun(eラーニング)のスケジュール機能です。「いつまでに何をやるか」が明確になり、子育て中で思い通りに時間が作れないときでも、各項目(小さな目標)の終了予定日を目指して時間配分するだけで、自分で細かく計画を立てなくても全体が着実に進んでいくのが良かったです。

小さな目標をクリアしていくことに慣れると、自分の勉強ペースがわかるようになり、FP試験の学習がどんどん効率的になっていきました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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主婦のFP学習で直面した壁とその乗り越え方

勉強を始めて痛感したのは、「当たり前だけど、講義を一周しただけでは覚えられない」ということでした。

実は、久しぶりの勉強と子どもの新学期の忙しさで1カ月ほど学習から離脱してしまったことがあります。一通り講義を受講したことで「やりきった感」が出てしまい、「勉強疲れたな」「まだ時間あるし」とまさかの勉強中断に陥りました。

しかし、FP試験の提案書作成が私を救ってくれました。提案書は受験資格取得に必須なので避けては通れません。サボってしまった私にとって、これが絶好の復習機会となりました。おかげで再度勉強への意欲がわき、テキストを読み返すと、一周目ではよく理解できなかったことが分かるようになっていました。

提案書作成で重要なのは、絶対に早めに取り組むこと。調べたりまとめたり資料を準備したりと、私の場合は10日ほどかかりました。

FP試験合格のための効率的な学習法

私は過去問付きのコースを受講していましたが、合格して強く感じたのは「過去問が合格の要」ということです。

過去問なくしてFP試験合格はあり得ないと思います。実際の試験では見たことあるパターンの問題ばかりで、中には同じ問題も出題されました。

私の過去問学習は、問題集3周+模擬試験問題+本物の試験の過去問(FP協会過去3回分)のみです。問題集で過去問に慣れ、模擬試験で時間配分を体感し、本物の過去問で本試験のレベルを感じる。これがFP試験合格への最短ルートだったと思います。

過去問も3周と書きましたが、うち1周は読んで答えを確認するだけ。フォーサイトの模擬試験問題は解説がしっかりあるので非常に役立ちました。市販の問題集は使わなくても十分でした。

全体の勉強法はフォーサイトの手順通りで問題ありませんでしたが、苦手な分野はノートに書き出すという自分なりの工夫も取り入れました。

モチベーション維持の秘訣

試験まで2ヶ月を切ってからは、合格カレンダーに自分が勉強した時間を毎日書き込んでモチベーションを上げていました。勉強に使った時間を目で確認しているうちに、「これだけの時間を無駄にはさせない!」という気持ちが芽生えてきます。

カレンダーのその日の格言や講師のイラストとコメントも、じわじわと心に染みました。受験生の気持ちをよく考えて作られたカレンダーだと感じました。

試験当日は緊張しましたが、本試験の過去問をやっていたおかげで時間配分に気持ちの余裕ができ、パニックになることはありませんでした。特に実技試験は時間勝負なので、過去問での問題の慣れ具合が結果を左右すると思います。

金山講師

講師コメント

合格おめでとうございます!子育てと学習の両立は本当に大変だったことと思います。限られた時間を最大限に活用し、効率的な学習計画を立てて実行された姿勢に心から敬意を表します。

特に印象的なのは、一時的な挫折を乗り越えて再び学習に取り組まれた粘り強さです。提案書作成をきっかけに学習意欲を取り戻し、最終的には見事な高得点で合格されたことは、多くの主婦の方々の励みになるでしょう。

スキマ時間の活用や、manabun(eラーニング)のスケジュール機能を駆使した時間管理は、家事や育児に追われる中でも効果的な学習を可能にする素晴らしい方法です。この経験で得られた時間管理のスキルは、今後のキャリアや生活においても大きな財産となるはずです。

再度、素晴らしい成果を収められたことをお祝い申し上げます。今後のさらなるご活躍を心より願っております。

合格の秘訣Q&A
Q
子育て中の主婦がFP試験に合格するためのポイントは?
A

・一日の勉強時間を「午前中・午後・子供が寝た後」など明確に区切る
・manabun(eラーニング)のスケジュール機能を活用して小さな目標を設定する
・提案書は早めに取り組み、復習の機会として活用する

Q
FP試験で効果的な過去問の活用法は?
A

・問題集を3周(うち1周は読んで答え合わせのみ)
・模擬試験で時間配分を体感する
・本物の過去問(FP協会過去3回分)で試験レベルに慣れる

Q
2ヶ月で効率的にFP試験に合格するコツは?
A

・フォーサイトの学習カリキュラムに忠実に従う
・苦手分野はノートに書き出すなど自分なりの工夫を加える
・合格カレンダーに学習時間を記録してモチベーションを維持する

Q
主婦が勉強のモチベーションを維持する方法は?
A

・学習時間を可視化して「投資した時間」を実感する
・小さな目標達成の積み重ねで自信をつける
・一時的な挫折があっても、必須課題(提案書など)をきっかけに復活させる

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