FP試験の不安を暗記カードで乗り越えた!行政書士合格者が語る2冠達成の軌跡
行政書士試験に続いてFP試験にも合格できた喜びは格別です。前回の成功体験があったとはいえ、金融商品や保険の分野で苦戦し、試験直前まで不安を抱えていました。しかし、フォーサイトの教材を活用した日々の積み重ねと、直前期の暗記カードの徹底活用が功を奏し、予想以上の高得点で合格することができました。私の経験が、FP試験に挑戦する方々の参考になれば幸いです。
迷わず選んだフォーサイト講座
昨年、フォーサイトの行政書士講座で合格できた経験から、FP試験対策も迷うことなくフォーサイトを選びました。一度成功した学習システムなら、再び結果を出せるという確信がありました。
行政書士試験合格の余韻が冷めないうちに、次の目標としてFP試験に挑戦することを決意したのです。資格の相乗効果を考えると、この組み合わせは業務の幅を広げる上で理想的だと感じていました。
継続を重視した学習戦略
私の勉強方法で最も重視したのは「毎日の継続」です。たとえ10分でも毎日何かしらの学習をすることを徹底しました。
モチベーションが下がった日は、テキストを読むのが面倒でもDVDを視聴するだけにするなど、ハードルを下げることで学習の習慣を途切れさせませんでした。
フォーサイトの手帳をフル活用したことも大きかったです。短時間でも勉強した内容を毎日記録していくと、視覚的に学習の積み重ねが確認でき、継続する原動力になりました。
学習サイクルとしては、テキスト、過去問、DVDをそれぞれ最低3回は繰り返しました。理解度や疑問点はいったん置いておき、とにかく全教科を周回することを意識した学習法が私には合っていました。
manabun(eラーニング)の確認テストも科目の勉強が終わるごとに取り組み、気づけば横綱ランクに到達していました。ランキング表示が見えることで、無意識のうちに競争意識が芽生え、学習意欲の維持に役立ちました。
直前期の学習で差をつける
試験直前期になると、自然と勉強量が増えていきました。この時期に特に効果的だったのが、暗記カードの毎日の活用です。コンパクトなサイズで持ち運びやすく、通勤時間や休憩時間など、あらゆるスキマ時間に重要ポイントを確認できました。
また、manabun(eラーニング)の確認テストも毎日実施し、ランキングを維持することを意識しました。これが良い緊張感を生み、学習のリズムを作るのに役立ちました。
本番を意識した時間配分の練習としては、過去問や他社の予想模試を活用しました。実際の試験時間内で解き切る練習を繰り返すことで、本番での時間管理に自信がつきました。
フォーサイトの直前対策講座も非常に役立ちました。特に最新の法改正情報や出題傾向の分析は、効率的に最後の追い込みをかけるのに最適でした。
試験本番での集中力
試験直前の模試では、学科が5割、実技が6割程度の正答率でした。フォーサイトの過去問模試や予想模試では6割以上取れるようになっていたものの、金融商品や保険の分野がさっぱりで、正直不安でいっぱいでした。
しかし、いざ試験が始まると、余計なことは一切考えず、ひたすら問題に集中することができました。日頃から模試で時間配分を意識していたおかげで、本番では余裕を持って解答できました。
試験専用に用意した鉛筆や電卓も問題なく機能し、スムーズに解答を進められたことも、精神的な余裕につながりました。
試験終了後は不思議な昂揚感がありました。結果がどうであれ、悔いなく精一杯やり切ったという充実感でいっぱいでした。
結果は学科が7割、実技が8割近くと、自分の予想をはるかに上回る好成績での合格。この結果に、努力が報われた喜びを強く感じました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!行政書士に続いてFP試験も合格されたことは、本当に素晴らしい成果です。
多忙な日々の中でも「毎日少しでも学習する」という基本を徹底され、フォーサイトの手帳を活用して可視化されたことが、継続の原動力になったのですね。特に直前期における暗記カードの活用は、FP試験で問われる細かな数値や用語の定着に効果的だったと思います。
金融商品や保険分野での不安を抱えながらも、試験本番では集中力を発揮され、予想以上の高得点で合格されたことは、日頃の着実な積み重ねの賜物です。この「全教科を周回する」という学習法は、FP試験のような広範囲の知識を問われる試験では特に効果的です。
今後も、この2つの資格を活かして、さらなるキャリアの発展につなげていただければ幸いです。改めて、合格おめでとうございます!